当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済・財政政策による雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、円高の進行、新興国経済の減速による世界経済の不安定さや個人消費の低迷等が景気を下押しするなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような情勢のなかで当社グループは、地域社会に必要とされる企業になるべく基盤となるバス事業を中心に更なる安全性の向上及び徹底したお客様視点によるサービスづくりに努めてまいりました。また、新たな事業分野への進出等積極的な事業展開を行うことで将来に向けた収益力の向上を図ってまいりました。結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比276百万円(1.3%)増の21,304百万円、営業利益は前年同期比243百万円(△23.5%)減の793百万円、経常利益は前年同期比239百万円(△21.5%)減の877百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比244百万円(△31.8%)減の524百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。売上高、営業利益はセグメント間の内部売上高又は振替高控除前の金額であります。
2016/11/14 14:01