- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2020/06/26 9:36- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、新型コロナウイルス感染症の影響に関する見積り及び当該見積りに用いた仮定については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載の通りであります。
(繰延税金資産の回収可能性)
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性の検討において、過去の課税所得の推移や将来の課税所得の発生見込額等を考慮し、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について繰延税金資産を計上しております。そのため、繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存し、将来業績が悪化し、課税所得が減少するなど将来の課税所得の見積りに用いた仮定に変更があった場合には、繰延税金資産の回収可能性がなくなり、繰延税金資産の取り崩しが発生する可能性があります。
2020/06/26 9:36- #3 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、当社では、自動車運送業において人の移動が制限されることによる一般路線バス・高速バス等旅客収入の減収、旅行貸切業においても、インバウンド需要の消失やツアー集客数の減少等の影響が予想されます。
当社は、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期等に関して不確実性が高い事象であると考え、本件が当社の業績に与える影響は2020年9月頃まで続くとの仮定を置き、当事業年度の固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の判断における会計上の見積りを行っております。
2020/06/26 9:36- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、当社グループでは、自動車運送業において人の移動が制限されることによる一般路線バス・高速バス等旅客収入の減収、旅行貸切業においても、インバウンド需要の消失やツアー集客数の減少、レジャーサービス業におきましても飲食部門において、来店者数の減少等の影響が予想されます。
当社は、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期等に関して不確実性が高い事象であると考え、本件が当社グループの業績に与える影響は2020年9月頃まで続くとの仮定を置き、当連結会計年度の固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の判断における会計上の見積りを行っております。
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