営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 23億2600万
- 2020年3月31日 -12.17%
- 20億4300万
個別
- 2019年3月31日
- 15億1000万
- 2020年3月31日 -7.48%
- 13億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/26 9:36
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 2 △20 連結財務諸表の営業利益 2,326 2,043
- #2 事業等のリスク
- (2)原油相場の動向2020/06/26 9:36
バスの動力源として、原油に大きく依存しており、その価格の動向は業績に影響を及ぼします。今後、EVバスへの移行がなされたとしても、電力価格は原油相場に依拠するところが多く、変わらず業績へ影響を及ぼすと考えます。購入単価が1円変動した場合、営業利益に与える影響は年間約20百万円と試算しております。
当社グループでは軽油調達における価格変動リスクをヘッジするため、「原油スワップ取引」の導入について検討しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/26 9:36
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の影響について、収束時期等に関して不確実性が高い事象であると考え、当社グループの業績に与える影響は2020年9月頃まで続くと見込んでおります。2020年度第3四半期から業績が回復することを想定しており、最終年度の目標値の見直しは行っておりません。2020/06/26 9:36
中期経営計画では以下の3点を基本方針とし、自動車運送、不動産をコア事業、旅行貸切を成長事業と位置付け、それらに重点を置いた事業展開を進めてまいります。2021年度数値目標 連結売上高 48,000百万円 連結営業利益 3,000百万円 連結経常利益 3,100百万円
・事業の選択と集中、コア事業・成長事業を中心とした経営資源の再分配 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2020/06/26 9:36
当連結会計年度の売上高は前年同期比812百万円(△1.8%)減の45,076百万円、営業利益は前年同期比283百万円(△12.2%)減の2,043百万円、経常利益は前年同期比342百万円(△13.3%)減の2,224百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比756百万円(△43.2%)減の993百万円となりました。それに伴い、売上高経常利益率は前年同期比0.7ポイント減の4.9%、ROA(総資産経常利益率)は前年同期比0.6ポイント減の3.9%となりました。
セグメントの経営成績は次の通りであります。売上高、営業利益はセグメント間の内部売上高又は振替高控除前の金額であります。