- 9083
- 2026/09/07
- 時価
- 244億円
- PER 予
- 10.86倍
- 2010年以降
- 赤字-24.75倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.45倍
- 2010年以降
- 0.38-0.68倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.27%
- ROE 予
- 4.11%
- ROA 予
- 2.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 25億6700万
- 2020年3月31日 -13.36%
- 22億2400万
個別
- 2019年3月31日
- 16億100万
- 2020年3月31日 -9.93%
- 14億4200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 以上を進めております。2020/06/26 9:36
これらを骨子とした諸施策の実施とともに、バス輸送をはじめ商品・サービスの安全性確保のために管理の徹底を図っております。当社は売上高および経常利益の増大、事業の選択と集中、および不要不急の資産の売却・活用による借入額の軽減等を通じ、公共性の強い当社の事業展開と経営基盤の安定強化を図ることで、当社の企業価値の向上ひいては株主共同の利益の確保・向上に努めてまいります。
当社を中核とする神姫バスグループが、その企業理念とバス事業者としての公共的使命およびこれらを背景とするビジョンに基づき企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上を図るためには、中核事業であるバス事業の健全経営によって生み出される信用とその知名度を生かして、地域との深い関わりを基盤とした事業展開を推進し、適切な事業ポートフォリオを構築させていくことで、外的な要因によって経営に不安定要素が生じるリスクを分散させることを目指しております。また、当社の事業計画は、1995年度から開始した3年単位の中期経営計画によって遂行されており、特に当社の中核事業であるバス事業においては、公共交通機関としての重要な要素である「安全性」に裏打ちされた、公共性と経済性の双方のバランスのとれた経営が必要であり、これらこそが企業価値の源泉であると考えております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の影響について、収束時期等に関して不確実性が高い事象であると考え、当社グループの業績に与える影響は2020年9月頃まで続くと見込んでおります。2020年度第3四半期から業績が回復することを想定しており、最終年度の目標値の見直しは行っておりません。2020/06/26 9:36
中期経営計画では以下の3点を基本方針とし、自動車運送、不動産をコア事業、旅行貸切を成長事業と位置付け、それらに重点を置いた事業展開を進めてまいります。2021年度数値目標 連結営業利益 3,000百万円 連結経常利益 3,100百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
・事業の選択と集中、コア事業・成長事業を中心とした経営資源の再分配 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2020/06/26 9:36
当連結会計年度の売上高は前年同期比812百万円(△1.8%)減の45,076百万円、営業利益は前年同期比283百万円(△12.2%)減の2,043百万円、経常利益は前年同期比342百万円(△13.3%)減の2,224百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比756百万円(△43.2%)減の993百万円となりました。それに伴い、売上高経常利益率は前年同期比0.7ポイント減の4.9%、ROA(総資産経常利益率)は前年同期比0.6ポイント減の3.9%となりました。
セグメントの経営成績は次の通りであります。売上高、営業利益はセグメント間の内部売上高又は振替高控除前の金額であります。