売上高
連結
- 2023年3月31日
- 448億2000万
- 2024年3月31日 +10.4%
- 494億8000万
個別
- 2023年3月31日
- 206億8900万
- 2024年3月31日 +7.01%
- 221億4000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/27 16:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 10,864 22,258 34,948 49,480 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 77 172 784 3,243 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2024/06/27 16:00
移行リスク 「環境意識の変化」 リスク ・環境対策を推進していなければ、利用者の環境意識の向上により利用されなくなる。(売上高減少)・EV自家用車の普及率によってはバスの環境優位性がなくなり利用者が減少する。(売上高減少)・企業の取り組みとしてテレワークが拡大し、通勤利用者が減少する。(売上高減少) 機会 ・環境意識の向上により、自家用車より輸送量単位のCO2排出量が少ないバスへのシフトが進み、売上が増加する。・企業に対してバス移動を推奨することは、従業員の出張や通勤におけるCO2排出量の削減につながるため、売上が増加する。・電力費用の高騰に伴い、EV自家用車からバスへのシフトにより売上が増加する。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 旅行貸切………………旅行業、一般貸切(貸切バス事業)、雑貨等の物品販売2024/06/27 16:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
会社の名称 SBTI Co.,Ltd. 他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の適用範囲から除外しております。2024/06/27 16:00 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/06/27 16:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/27 16:00 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 16:00
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 44,066 48,683 「その他」の区分の売上高 3,853 4,530 セグメント間取引消去 △3,099 △3,733 連結財務諸表の売上高 44,820 49,480
- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2024/06/27 16:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/06/27 16:00
(2)経営戦略等
当社グループは、コロナ禍に策定した2022年度を初年度とする中期経営計画において、「利益水準の回復と事業構造改革」を基本方針に掲げ、重点戦略及び各施策に取り組んでまいりました。新型コロナウイルス感染症の5類移行による人流回復に加え、設備投資やコストを抑制したことにより、中期経営計画の目標数値(2024年度:売上高480億円、営業利益24億円)は達成したものの、当社グループを取り巻く事業環境は、不安定な国際情勢や円安による物価高騰、労働力不足など依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況において、2030年のあるべき姿を示した「グループ構想2030」に掲げる「まちづくり・地域づくり企業」へ進化すべく、中期経営計画の最終年度となる2024年度についても、引き続き様々な取り組みを実施してまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2024/06/27 16:00
当連結会計年度の売上高は前期比4,660百万円(10.4%)増の49,480百万円、営業利益は前期比782百万円(33.1%)増の3,145百万円、経常利益は前期比660百万円(25.2%)増の3,283百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比485百万円(27.5%)増の2,251百万円となりました。
セグメントの経営成績は次の通りであります。売上高、営業利益はセグメント間の内部売上高又は振替高控除前の金額であります。 - #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2024/06/27 16:00
当社及び一部の連結子会社では、兵庫県その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸用オフィスビルや賃貸商業施設等を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,157百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,232百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次の通りであります。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2024/06/27 16:00
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の適用範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2024/06/27 16:00
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 451百万円 444百万円 売上原価 2,494 2,665 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる契約2024/06/27 16:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。