- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
当社は、「人と人、街と街を結ぶ企業として、長崎のくらしを支え、社会の繁栄に貢献する」を当社グループの使命に掲げ、自動車運送事業を中核として、地域の生活に貢献するとともに、企業としての継続的な発展を図り社会的信用を獲得することを重要課題としております。
また、適時かつ正確な経営情報の開示に努め、経営活動に対する透明性の確保、コンプライアンスの周知徹底、監視・チェック機能の強化及びリスク管理の徹底に努めております。
2026/03/31 9:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | | |
| のれんの償却額 | - | 6,940 | - | 6,940 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 86,758 | - | 86,758 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 10,639 | 1,242,199 | - | 1,242,199 |
(注)調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額16,220千円は、セグメント間取引消去であります。
2026/03/31 9:16- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
自動車運送事業における車両、並びに旅館業におけるパソコン関連機器等であります。
②リース資産の減価償却の方法
2026/03/31 9:16- #4 事業の内容
次の10事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に記載のとおりであります。
(1)自動車運送事業(5社)
2026/03/31 9:16- #5 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)自動車運送事業
・法的規制及び重大事故
2026/03/31 9:16- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用
しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2026/03/31 9:16 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、バス事業の運輸業を中核に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業区分は、機能別かつ内部管理上採用している区分によっています。
従いまして、当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」、「鉄道事業」、「船舶運航事業」、「旅館業」、「旅行業」、「保険代理業」、「不動産事業」、「レジャーサービス業」、「ICカード事業」、「関連事業」の10事業を報告セグメントとしています。
報告セグメントにおける各事業の主な内容は、以下のとおりであります。
2026/03/31 9:16- #8 売上原価明細書(連結)
イ【旅客自動車運送事業営業費】
2026/03/31 9:16- #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 自動車運送事業 | 894 | (106) |
| 鉄道事業 | 70 | (5) |
(注)従業員は就業人員であります。臨時従業員数は( )内に年間の平均人数を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/03/31 9:16- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針
当社グループでは、以下のとおり当社グループの使命と経営理念を掲げ、一般旅客自動車運送事業を中核として、地域の生活に貢献するとともに、企業としての継続的な発展を図り社会的信用を獲得することを経営の基本方針としております。
(当社グループの使命)
2026/03/31 9:16- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 3%増)、営業利益は518百万円(同 9.1%増)、経常利益は669百万円(同 10.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は490百万円(同 39.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。2026/03/31 9:16 - #12 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、お客様へのサービス向上と多様化する需要への対応を目的とし、自動車運送事業を中心にグループ全体で1,790百万円の設備投資を実施いたしました。
その主なものとして、自動車運送事業では、当社(提出会社)の車両の代替等により609百万円の設備投資を行いました。
2026/03/31 9:16- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)自動車運送事業、鉄道事業及び船舶運航事業
自動車運送事業、鉄道事業及び船舶運航事業は、乗合バス、貸切バス、鉄道及び船舶等といった輸送サービスを目的として運行を行っております。輸送サービスからの収益は、顧客を輸送した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。定期券の販売については、有効期間にわたって履行義務が充足されることから、有効期間に応じて収益を認識しております。また、回数券については、顧客が回数券を利用した時点で履行義務が充足されることから、回数券の利用実績に応じて収益を認識しております。
2026/03/31 9:16- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
1.自動車運送事業の固定資産に関する減損損失の認識の判定
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/03/31 9:16- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
自動車運送事業の固定資産に関する減損損失の認識の判定
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/03/31 9:16- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)自動車運送事業
自動車運送事業は、乗合バスを目的として運行を行っております。輸送サービスからの収益は、顧客を
輸送した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。定期券の販売につ
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