- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/31 9:08- #2 業績等の概要
また、新規バス路線への参入や、メガソーラー級となる太陽光発電設備を稼働させるなど、中核事業・関連事業共に収益の確保と経費の削減に努めてまいりました。
この結果、売上高は13,412百万円(前連結会計年度比 530百万円、4.1%増)、営業利益は381百万円(同 20百万円、5.6%増)、経常利益は321百万円(同 80百万円、33.3%増)となりました。これに特別損益を加減した税金等調整前当期純利益は441百万円(同 84百万円、23.7%増)となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額を差し引いた結果、当期純利益は325百万円(同 111百万円、51.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/03/31 9:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は13,412百万円(前連結会計年度比 530百万円増)、売上原価は10,101百万円(同 391百万円増)となりました。売上高の増加は、主に旅館業及び不動産事業の売上高が増加したことなどによります。
この結果、営業利益は381百万円(同 20百万円増)、経常利益は321万円(同 80百万円増)となりました。
また、固定資産売却益に加え運行補助金等を計上した特別利益は143百万円(同 0百万円増)となり、固定資産除売却損等を計上した特別損失は24百万円(同 3百万円減)となりました。
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