- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/31 9:05- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、みらい長崎ココウォークの一部リニューアルの決定に伴い、当該リニューアル後に使用が見込まれない建物及び建物附属設備について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が62,188千円それぞれ減少しております。
2017/03/31 9:05- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、みらい長崎ココウォークの一部リニューアルの決定に伴い、当該リニューアル後に使用が見込まれない建物及び建物附属設備について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が74,452千円それぞれ減少しております。
2017/03/31 9:05- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度から適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更が当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/03/31 9:05- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度から適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更が当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/03/31 9:05- #6 業績等の概要
また、関連事業におきましては、新たに不動産事業部を設立し、グループ資産の有効活用を図るとともに、グループ各社とのシナジー効果の最大化に努めました。
この結果、売上高は17,563百万円(前連結会計年度比 5.1%増)、営業利益は1,130百万円(同 6.2%増)、経常利益は1,131百万円(同 4.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は727百万円(同 18.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/03/31 9:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は17,563百万円(前連結会計年度比 852百万円増)、売上原価は11,381百万円(同 308百万円増)となりました。売上高の増加は、主に旅客自動車運送事業及びレジャーサービス業の売上高が増加したことなどによります。
この結果、営業利益は1,130百万円(同 66百万円増)、経常利益は1,131百万円(同 50百万円増)となりました。
また、固定資産売却益等を計上した特別利益は93百万円(同 71百万円増)となり、固定資産除売却損等を計上した特別損失は39百万円(同 19百万円減)となりました。
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