大分交通の売上高 - 一般乗用旅客自動車運送業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
6億5037万
2013年9月30日 -53.25%
3億404万
2014年3月31日 +98.61%
6億385万
2014年9月30日 -53.91%
2億7829万
2015年3月31日 +102.62%
5億6387万
2015年9月30日 -52.13%
2億6992万
2016年3月31日 +100.99%
5億4249万
2016年9月30日 -54.1%
2億4901万
2017年3月31日 +101.8%
5億252万
2017年9月30日 -53.35%
2億3441万
2018年3月31日 +105.33%
4億8130万
2018年9月30日 -52.63%
2億2799万
2019年3月31日 +103.34%
4億6359万
2019年9月30日 -51.1%
2億2668万
2020年3月31日 +97.35%
4億4734万
2020年9月30日 -74.17%
1億1554万
2021年3月31日 +110.62%
2億4336万
2021年9月30日 -49.33%
1億2330万
2022年3月31日 +132.49%
2億8666万
2022年9月30日 -45.94%
1億5497万
2023年3月31日 +116.67%
3億3578万
2023年9月30日 -47.94%
1億7482万
2024年3月31日 +113.21%
3億7274万
2024年9月30日 -53%
1億7517万
2025年3月31日 +112.4%
3億7206万
2025年9月30日 -47.47%
1億9543万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「一般旅客貸切自動車運送業」は、バス事業等を行っております。「一般乗用旅客自動車運送業」は、タクシー事業等を行っております。「不動産事業」は、不動産賃貸事業等を行っております。「通信機器販売業」は、携帯電話の販売等を行っております。「旅行斡旋業」は旅行代理店事業等を行っております。「建設機械販売修理業」はフォークリフトの販売等を行っております。「システム開発事業」はソフトウエアの開発、保守事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/25 9:09
#2 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ティーガイア384,464通信機器販売業
2025/06/25 9:09
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(大分交通株式会社)、子会社11社及び関連会社2社により構成されており、一般旅客貸切自動車運送業・一般乗用旅客自動車運送業・不動産事業・通信機器販売業・旅行斡旋業・システム開発事業・建設機械販売修理業・その他の事業に関係する事業を主として行っております。各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。
なお、次の8部門は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2025/06/25 9:09
#4 事業等のリスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
一般旅客貸切自動車運送業や一般乗用旅客自動車運送業では、規制緩和に伴い、新規事業者参入による競争激化等の厳しい経営が予想されます。
一般路線につきましては、過疎地域での不採算路線の増加に加え、排ガス規制の強化や衝突軽減ブレーキ等の安全対策により車両の設備投資等によるコスト増加の可能性があります。
2025/06/25 9:09
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/25 9:09
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、バス事業、タクシー事業等の運輸業を中心に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、事業の種類別のセグメントから構成されており、「一般旅客貸切自動車運送業」、「一般乗用旅客自動車運送業」、「不動産事業」、「通信機器販売業」、「旅行斡旋業」、「建設機械販売修理業」及び「システム開発事業」の7つを報告セグメントとしております。
「一般旅客貸切自動車運送業」は、バス事業等を行っております。「一般乗用旅客自動車運送業」は、タクシー事業等を行っております。「不動産事業」は、不動産賃貸事業等を行っております。「通信機器販売業」は、携帯電話の販売等を行っております。「旅行斡旋業」は旅行代理店事業等を行っております。「建設機械販売修理業」はフォークリフトの販売等を行っております。「システム開発事業」はソフトウエアの開発、保守事業等を行っております。
2025/06/25 9:09
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/25 9:09
#8 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
一般旅客貸切自動車運送業227[74]
一般乗用旅客自動車運送業59[47]
不動産事業2[-]
(注)1.従業員数は、就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)は、人事及び経理等の管理部門の従業員であります。
2025/06/25 9:09
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
己資本比率の向上、②経営資源の適切な再配分及び収益性の向上が挙げられます。
① グループ全体の自己資本比率(令和7年3月末現在53.70%)の向上は、安定的な経営を確実にするのみならず、廉価な資金の安定的調達に資するため、着実に実行すべき課題と認識しています。具体的には、収益性のない遊休資産を有効活用、もしくは売却し、借入金等を減らす事により総資産を圧縮し自己資本比率を向上させることを目指しております。
② 当社グループの主要セグメントは一般旅客貸切自動車運送業、一般乗用旅客自動車運送業、通信機器販売業、旅行斡旋業、不動産事業、建設機械販売修理業及びシステム開発事業であります。とりわけ自動車運送業界は競争が激化しており、厳しい経営環境が継続しているため営業黒字の確保が課題であります。一方で慢性的な運転士不足も深刻な問題となっており、待遇改善も含め、早急な人材確保も急務であります。このような厳しい経営環境の中で、経営資源を効率的かつ効果的に再配分することで、収益性のさらなる向上を目指しています。また、お客様が安心してバスを利用できるよう、車内環境の整備などの取り組みを積極的に進めています。2025/06/25 9:09
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産は8,451,972千円と前年同期に比べ591,945千円(7.5%)の増加となりました。利益剰余金の増加(3,028,255千円から3,682,528千円へ654,272千円増)が主な要因であります。
当連結会計年度の業績は、売上高は6,181,799千円、営業利益は406,232千円と前年同期に比べ213,370千円(110.6%)の増益、経常利益は449,593千円と前年同期に比べ227,366千円(102.3%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は679,068千円と前年同期に比べ231,434千円(51.7%)の増益となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。)
2025/06/25 9:09
#11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、大分県において、賃貸用の商業施設及びその他の賃貸用不動産(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する営業損益は248,244千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する営業損益は239,791千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2025/06/25 9:09
#12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
定資産の減損
(1)連結財務諸表に計上した金額 ―千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
固定資産の減損において、将来キャッシュ・フロー、割引率等について一定の仮定を設定しております。
当社グループの一般旅客貸切自動車運送業及び一般乗用旅客自動車運送業において、競合他社の参入によっては、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2025/06/25 9:09
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2025/06/25 9:09

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