- #1 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社は、経営体質、利益体質の一層の強化を目指して、全事業の積極的な営業展開による増収と、徹底したコストダウンを進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は7,288,940千円と前年同期に比べ446,747千円(6.5%)の増収、営業利益は210,112千円と前年同期に比べ39,008千円(22.8%)の増益、経常利益は172,505千円と前年同期に比べ63,768千円(58.6%)の増益となりました。また、当期純利益は252,281千円と前年同期に比べ84,706千円(25.1%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/25 9:06- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則様式第十一号(記載上の注意)6.により、財務諸表等規則第121条第1項第2号に定める有形固定資産等明細表において、特別の法律の規定により資産の再評価が行われた場合その他特別の事由により取得原価の修正を行ったことによる再評価差額等については、これまでの増減があった場合に記載する「当期増加額」又は「当期減少額」の欄のほか、期首又は期末の残高について「当期首残高」及び「当期末残高」の欄に内書(括弧書)する方法に変更しております。
2014/06/25 9:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、大企業を中心に企業収益の改善が進み、個人消費にも持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかに回復しつつあるものの、地方や中小企業の実態としては回復の実感に乏しく、円安の進行に伴う燃料価格や材料費の高騰、消費税増税後の景気減速懸念もあり、先行き不透明な状況で推移しました。
このような厳しい経営環境のもと、当社グループは、売上高は、7,288,940千円(前年比446,747千円増、6.5%増)となり、売上原価や販売費及び一般管理費等の経費の削減等により、営業利益は210,112千円と前年同期に比べ39,008千円(22.8%)の増益、経常利益は172,505千円と前年同期に比べ63,768千円(58.6%)の増益となりました。また、当期純利益は252,281千円と前年同期に比べ84,706千円(25.1%)の減益となりました。
なお、セグメントの業績につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
2014/06/25 9:06- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
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