- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「一般旅客貸切自動車運送業」は、バス事業等を行っております。「一般乗用旅客自動車運送業」は、タクシー事業等を行っております。「不動産事業」は、不動産賃貸事業等を行っております。「通信機器販売業」は、携帯電話の販売等を行っております。「旅行斡旋業」は旅行代理店事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 9:06- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/25 9:06 - #3 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社は、経営体質、利益体質の一層の強化を目指して、全事業の積極的な営業展開による増収と、徹底したコストダウンを進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は7,288,940千円と前年同期に比べ446,747千円(6.5%)の増収、営業利益は210,112千円と前年同期に比べ39,008千円(22.8%)の増益、経常利益は172,505千円と前年同期に比べ63,768千円(58.6%)の増益となりました。また、当期純利益は252,281千円と前年同期に比べ84,706千円(25.1%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/25 9:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、大企業を中心に企業収益の改善が進み、個人消費にも持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかに回復しつつあるものの、地方や中小企業の実態としては回復の実感に乏しく、円安の進行に伴う燃料価格や材料費の高騰、消費税増税後の景気減速懸念もあり、先行き不透明な状況で推移しました。
このような厳しい経営環境のもと、当社グループは、売上高は、7,288,940千円(前年比446,747千円増、6.5%増)となり、売上原価や販売費及び一般管理費等の経費の削減等により、営業利益は210,112千円と前年同期に比べ39,008千円(22.8%)の増益、経常利益は172,505千円と前年同期に比べ63,768千円(58.6%)の増益となりました。また、当期純利益は252,281千円と前年同期に比べ84,706千円(25.1%)の減益となりました。
なお、セグメントの業績につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
2014/06/25 9:06- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、大分県において、賃貸用の商業施設及びその他の賃貸用不動産(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する営業損益は228,823千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する営業損益は219,104千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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