- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
2015/12/22 9:06- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上しております。
この変更に伴う影響は軽微であります。2015/12/22 9:06 - #3 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは経営体質、利益体質の強化を目指して、全事業にわたり積極的な営業活動を展開して増収に努めるとともに、徹底したコストダウンを進め経営基盤の強化に努めました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は3,571,802千円と前年同期比109,505千円(3.2%)の増収、営業利益は320,018千円と前年同期比197,095千円(160.3%)の増益、経常利益は316,986千円と前年同期比203,246千円(178.7%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は238,144千円と前年同期比188,414千円(378.9%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。)
2015/12/22 9:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策を背景に企業収益の改善が見られるなど、景況感は緩やかな回復基調で推移したものの、消費税増税に伴う反動や個人消費の回復の遅れなど、地方や中小企業の多くは景気回復の実感に乏しく、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような厳しい経営環境のもと、当社グループは、売上高は、3,571,802千円(前年同期比109,505千円増、3.2%増)となり、売上原価や販売費及び一般管理費等の経費の削減等により、営業利益は320,018千円(前年同期比197,095千円増、160.3%増)、経常利益316,986千円(前年同期比203,246千円増、178.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は238,144千円(前年同期比188,414千円増、378.9%増)となりました。
なお、当中間連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「中間純利益」を「親会社株主に帰属する中間純利益」としております。
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