有価証券報告書-第146期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.当社は、令和6年2月14日開催の取締役会において、株式会社大分空港メンテナンスの全株式を取得し、連結子会社化することについて決議し、令和6年4月8日付で株式譲渡契約を締結し、令和6年5月31日付で全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社大分空港メンテナンス
事業の内容 :大分空港ターミナルビル及び航空機の客室清掃
②企業結合を行った主な理由
大分空港メンテナンスは、大分空港設立当時から50年以上の長きに渡り、当該事業を安定的に営んできた信頼と実績があります。同様に空港設立当時から空港リムジンバスを運行してきた当社にとりましては、空の玄関口である大分空港の更なるサービス向上及び地域社会の更なる発展に貢献致したく、本件株式の取得を実施することといたしました。
③企業結合日
株式取得日:令和6年5月31日(みなし取得日)令和6年4月1日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
令和6年4月1日から令和7年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 48,000千円
取得原価 48,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 6,100千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 15,041千円
②発生原因 空港関連業務のシナジー効果よって期待される超過収益力によるものであります。
③償却方法及び償却期間 5年間の均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 42,135千円
固定資産 0
資産合計 42,136
流動負債 9,178
負債合計 9,178
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の期首が取得日であるため、影響はありません。
2.当社は、持分法適用関連会社であった株式会社宇佐八幡駐車場について、下記のとおり同社株式を追加取得し、同社を完全子会社といたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社宇佐八幡駐車場
事業の内容 :駐車場業
②企業結合を行った主な理由
完全民営化による迅速、柔軟な経営化のため
③企業結合日
株式取得日:令和7年2月12日(みなし取得日)令和7年3月31日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 50%
企業結合日に追加取得した議決権比率 50%
取得後の議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日をみなし取得日としているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 82,570千円
取得原価 82,570千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5)発生した負ののれんの金額及び発生原因
①発生した負ののれんの金額 6,546千円
②発生原因 被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれんとして計上しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 108,965千円
固定資産 4,936
資産合計 113,902
流動負債 2,125
固定負債 90
負債合計 2,215
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
1.当社は、令和6年2月14日開催の取締役会において、株式会社大分空港メンテナンスの全株式を取得し、連結子会社化することについて決議し、令和6年4月8日付で株式譲渡契約を締結し、令和6年5月31日付で全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社大分空港メンテナンス
事業の内容 :大分空港ターミナルビル及び航空機の客室清掃
②企業結合を行った主な理由
大分空港メンテナンスは、大分空港設立当時から50年以上の長きに渡り、当該事業を安定的に営んできた信頼と実績があります。同様に空港設立当時から空港リムジンバスを運行してきた当社にとりましては、空の玄関口である大分空港の更なるサービス向上及び地域社会の更なる発展に貢献致したく、本件株式の取得を実施することといたしました。
③企業結合日
株式取得日:令和6年5月31日(みなし取得日)令和6年4月1日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
令和6年4月1日から令和7年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 48,000千円
取得原価 48,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 6,100千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 15,041千円
②発生原因 空港関連業務のシナジー効果よって期待される超過収益力によるものであります。
③償却方法及び償却期間 5年間の均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 42,135千円
固定資産 0
資産合計 42,136
流動負債 9,178
負債合計 9,178
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の期首が取得日であるため、影響はありません。
2.当社は、持分法適用関連会社であった株式会社宇佐八幡駐車場について、下記のとおり同社株式を追加取得し、同社を完全子会社といたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社宇佐八幡駐車場
事業の内容 :駐車場業
②企業結合を行った主な理由
完全民営化による迅速、柔軟な経営化のため
③企業結合日
株式取得日:令和7年2月12日(みなし取得日)令和7年3月31日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 50%
企業結合日に追加取得した議決権比率 50%
取得後の議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日をみなし取得日としているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 82,570千円
取得原価 82,570千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5)発生した負ののれんの金額及び発生原因
①発生した負ののれんの金額 6,546千円
②発生原因 被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれんとして計上しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 108,965千円
固定資産 4,936
資産合計 113,902
流動負債 2,125
固定負債 90
負債合計 2,215
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。