営業収益
連結
- 2013年9月30日
- 72億9742万
- 2014年9月30日 +1.97%
- 74億4152万
個別
- 2013年9月30日
- 62億4115万
- 2014年9月30日 +0.92%
- 62億9851万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期におけるわが国の経済は、昨年末以降、新政権によるデフレ脱却に向けた金融緩和や経済政策への期待感から円安基調、株価上昇など景況感に好転の兆しが見えつつある中で、4月からの消費税増税による影響で、一時的に落ち込みがあったものの、その後落ち込みも持ち直しつつあり雇用・所得関連が改善傾向を維持する一方、地方都市における個人消費の回復の鈍さが続いており、先行きは依然として不透明な状況のなかで推移致しました。2014/12/24 10:11
斯かる環境の中、バス事業部門では、前期に引き続き不採算路線の見直しを行うなど運行の効率化と増収策に努めて参りました。航空事業部門では、「魅力・収益力のある旅行商品」「鹿児島空港定期便を利用した海外旅行商品の造成」「女性社員の活用」に取り組んで参りました。全ての事業部門に亘る増収策を講じ経営改善のため、全社一丸となって努めてまいりました結果、当社グループの営業収益は74億4,152万円(前連結会計年度比1.9%増)、営業利益は1億8,431万円(前連結会計年度比32.3%増)となりました。
なお、「第2 事業の状況」および「第3 設備の状況」については、消費税等抜で記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当連結会計年度の経営成績の分析2014/12/24 10:11
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、自動車運送業において前期に引続きLCC(ローコストキャリア)の参入による空港シャトルバスの売上増加が継続し、航空代理店事業においてLCC就航に伴い手数料収入の増加もあり、営業収益は74億4,152万円と前連結会計年度に比較し、1億4,410万円(前連結会計年度比1.9%)の増収となりました。
営業損益におきましては、鹿児島市内域のダイヤの見直し及び省燃費運転に努めました結果、1億8,431万円と前連結会計年度に比較し4,508万円の増益となりました。経常損益におきましては、1億7,659万円と前連結会計年度に比較し1億525万円の増益となりました。 - #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2014/12/24 10:11
当社では、鹿児島県において、賃貸用オフィスビル等(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は66,196千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は34,423千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #4 関係会社との取引に関する注記
- 前事業年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)2014/12/24 10:11
当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)区分 科目 金額(千円) 営業収益 自動車運送営業収益 3,154 航空代理店営業収益 12 関連事業営業収益 30,838 売上原価 自動車運送事業費 124,862
区分 科目 金額(千円) 営業収益 自動車運送営業収益 3,124 航空代理店営業収益 12 関連事業営業収益 39,314 売上原価 自動車運送事業費 125,037