- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額5,234,802千円には、本社営業部門に対する債権の相殺消去△1,746,933千円及び全社資産6,981,735千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/24 9:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額10,331千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額5,108,148千円には、本社営業部門に対する債権の相殺消去△1,890,001千円及び全社資産6,998,150千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/24 9:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/24 9:12- #4 業績等の概要
当期におけるわが国の経済は、景気回復による雇用の増加や賃金上昇が、消費や投資の増加につながるという緩やかな回復基調に加え、円安や原油安によるコスト低減により、売上高は伸び悩んだものの、経常利益では高水準で推移しました。後半に入り、中国をはじめとした海外景気の下振れによる輸出関連の低迷や、インフレへの強い警戒感はありますものの、総じて、軟調ながらも底堅い景気回復基調でありました。
かかる環境の中、バス事業部門では、鹿児島市内域における新たな輸送需要に対応すべく、運行路線・ダイヤの見直しを図りました。航空事業部門では、自動車関連企業からの大口手配旅行の受注や、国際線の大口斡旋団体の受注もありました。全ての事業部門に亘る増収策を講じ経営改善のため、全社一丸となって努めてまいりました結果、当社グループの営業収益は77億2,416万円(前連結会計年度比3.7%増)、営業利益は4億6,452万円(前連結会計年度比152.0%増)となりました。
なお、「第2 事業の状況」および「第3 設備の状況」については、消費税等抜で記載しております。
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