- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額5,108,148千円には、本社営業部門に対する債権の相殺消去△1,890,001千円及び全社資産6,998,150千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
2016/12/26 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額4,061千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額4,513,737千円には、本社営業部門に対する債権の相殺消去△1,920,907千円及び全社資産6,434,644千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/26 10:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/12/26 10:00- #4 業績等の概要
当期におけるわが国の経済は、全体的には前期に引き続き緩やかな回復基調と言われながらも、新興国経済の減速・英国のEU離脱に伴うリスクへの対応からくる金融市場の混乱などの外的な下押し要因もあり、今一つ国内の景況感に拍車がかからない状況で推移しました。
かかる環境の中、バス事業部門では、増収対策として3月にオープンしました大型商業施設への増便や大手企業の社員輸送の増便を図りました。航空事業部門では、海外でのテロ発生、ならびに国内旅行では熊本地震により取取り消しが相次ぎましたことが影響し、若干の減収となりました。全ての事業部門に亘る増収策を講じ経営改善のため、全社一丸となって努めてまいりました結果、当社グループの営業収益は77億3,313万円(前連結会計年度比0.1%増)、営業利益は5億4,518万円(前連結会計年度比17.4%増)となりました。
なお、「第2 事業の状況」および「第3 設備の状況」については、消費税等抜で記載しております。
2016/12/26 10:00