- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、事業内容を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「バス事業」、「航空代理店事業」、「駐車場事業」、「受託バス事業」、「旅行事業」の5つの報告セグメントとしている。
「バス事業」は、高速バスを含む乗合バス及び貸切バスの運行をしている。「航空代理店事業」は鳥取県内2空港において航空機の運行支援業務をはじめとする空港地上支援業務をしている。「駐車場事業」は7階建立体駐車場を有し賃貸している。「受託バス事業」は、鳥取県内4市町村において自家用有償自動車運送事業をしている。「旅行事業」は各種旅行の企画・手配業務をしている。
2026/06/26 14:34- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全日本空輸株式会社 | 814,678 | 航空代理店事業 |
2026/06/26 14:34- #3 事業の内容
乗合バス事業、貸切バス事業を行っている。
(2)航空代理店事業
鳥取・米子両空港において、航空機の運航支援業務をはじめとする空港地上支援業務を行っている。
2026/06/26 14:34- #4 事業等のリスク
② ウイルス感染症流行及び自然災害等の発生のリスクについて
ウイルス感染症流行及び自然災害等の発生に伴いバス事業における顧客の減少、航空代理店事業における代理店受託料及び旅行事業における顧客の減少などのリスクがある。
③ 飲酒運転等の対策について
2026/06/26 14:34- #5 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| バス事業 | | 190(46) |
| 航空代理店事業 | | 106(17) |
| 駐車場事業 | | -(-) |
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載している。
2.駐車場事業の運営はすべて外部に委託している。
2026/06/26 14:34- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社は、バス事業において、「地域社会の公共交通を守る」を理念におき公共性のある事業展開を行い、それに対応したビジネス環境を構築していく。航空代理店事業では、「安心と信頼」を理念におき、社会の発展に貢献していく。2026/06/26 14:34 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業は、貸切バス、高速バス等の乗客が回復傾向だったことにより、売上高は2,102,070千円(前年同期比4.9%増)となり、営業利益は115,782千円(前年同期比19.0%減)となった。
(航空代理店事業)
当事業は、旅行者数の増加に伴う航空便数の増加により、売上高は815,882千円(前年同期比16.8%増)となり、営業利益は260,397千円(前年同期比31.6%増)となった。
2026/06/26 14:34- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
② 航空代理店事業
航空代理店事業において、主に鳥取県内2空港にて航空機の運航支援業務をはじめとする空港地上支援業務を行っており、顧客に空港地上支援業務の提供を完了した時点で履行義務が充足される。
③ 受託バス事業
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