- #1 業績等の概要
当連結会計年度における我が国の経済は、安倍政権による一連の経済政策を受けて株価上昇が進み、輸出関連企業を中心に企業収益が改善し、個人消費も回復基調になってきているものの、新興国の成長鈍化や海外景気の下振れにより経済環境は依然として先行き不透明な状況にある。
このような情勢の中、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、引き続き安全輸送対策の推進や地球環境への対応等、積極的に取り組みながら、経営の効率化や改善に努めた結果、売上高は3,160,866千円と前連結会計年度に比べ34,469千円増加となった。費用面においては、車両償却費の増加があったものの人件費を中心にコスト削減に努めた結果、経常利益は173,677千円と前連結会計年度に比べ14,751千円増加となり、当期純利益は144,013千円と前連結会計年度に比べ18,268千円増加となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2014/06/27 14:53- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。
2014/06/27 14:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
当社グループ(当社及び当社の連結子会社)の当連結会計年度における売上高は、3,160,866千円(前年同期比1.1%増)、営業利益は、161,663千円(前年同期比5.3%増)、経常利益は、173,677千円(前年同期比9.3%増)、当期純利益は、144,013千円(前年同期比14.5%増)となった。
各項目の分析については次のとおりである。
2014/06/27 14:53- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
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