- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/25 9:30- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱日ノ丸アネックス
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社はその総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等からみていずれも小規模であり、全体として中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外している。2014/12/25 9:30 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全日本空輸株式会社 | 253,803 | 航空代理店事業 |
2014/12/25 9:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2014/12/25 9:30 - #5 売上高に関する注記
※2 売上高の中には運行費補助金等が含まれている。
2014/12/25 9:30- #6 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※4 当社グループの売上高は、通常の営業形態によるものの他、売上に計上している運行費補助金等が下期において確定するため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違がある。
2014/12/25 9:30- #7 業績等の概要
当中間連結会計期間における我が国の経済は、個人消費は消費税増税の影響が思いのほか長引き回復が遅れる一方で、企業部門では円安を背景として収益が改善する等大手製造業を中心に景況感には底堅さが見られた。
このような情勢のなか、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、引き続き安全輸送対策の推進や、地球環境への対応等、積極的に取り組みながら経営の効率化に努めた結果、売上高は1,259,659千円と、前年同期に比べ2,804千円(0.2%)増収となったが、営業損失は222,062千円と、前年同期に比べ1,297千円(0.6%)増加となった。なお、この損失は下期に確定する運行費補助金等で解消される見込みである。
当社グループの売上高は、通常の営業形態によるものの他、売上に計上している運行費補助金等が下期において確定するため、連結会計年度の上半期と下半期の売上高との間に著しい相違がある。
2014/12/25 9:30- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
当社グループ(当社及び当社の関係会社)の当中間連結会計期間における売上高は、1,259,659千円(前年同期比0.2%増)、営業損失は、222,062千円(前年同期比0.6%増)、経常損失は、199,796千円(前年同期比6.1%減)、中間純損失は、125,675千円(前年同期比5.1%減)となった。
各項目の分析については次のとおりである。
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