- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「バス事業」は、高速バスを含む乗合バス及び貸切バスの運行をしている。「航空代理店事業」は鳥取県内2空港において航空機の運行支援業務をはじめとする地上支援業務をしている。「駐車場事業」は7階建立体駐車場を有し賃貸している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2016/06/28 14:57- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(ハ)非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社はその総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金からみていずれも小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外している。
2016/06/28 14:57- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全日本空輸株式会社 | 502,863 | 航空代理店 |
2016/06/28 14:57- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2016/06/28 14:57 - #5 売上高に関する注記
※2.売上高の中には運行費補助金等が含まれている。
2016/06/28 14:57- #6 業績等の概要
当連結会計年度における我が国の経済は、政府や日銀による財政、金融政策を背景に企業収益の上昇や雇用環境の改善など、景気は緩やかながら回復の兆しが見られた。しかしながら一方では、世界各地での政情不安や新興国経済の景気減速、原油価格の急落や大幅な為替相場、株式市場の変動など、先行き不透明感が完全には払拭しきれない状況となっている。
このような情勢の中、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、引き続き安全輸送対策の推進や地球環境への対応等、積極的に取り組みながら、経営の効率化や改善に努めた結果、売上高は3,198,151千円と前連結会計年度に比べ35,783千円増加となった。費用面においては、車両償却費の増加があったものの燃料安でコスト削減となった結果、経常利益は238,089千円と前連結会計年度に比べ30,272千円増加となり、親会社株主に帰属する当期純利益は206,297千円と前連結会計年度に比べ14,780千円増加となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2016/06/28 14:57- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
当社グループ(当社及び当社の連結子会社)の当連結会計年度における売上高は、3,198,151千円(前年同期比1.1%増)、営業利益は、214,092千円(前年同期比27.6%増)、経常利益は、238,089千円(前年同期比14.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、206,297千円(前年同期比7.7%増)となった。
各項目の分析については次のとおりである。
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