- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額(541,861千円)の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等である。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 14:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売事業、旅行斡旋事業、受託バス事業等を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額(△133,914千円)の主なものは、親会社本社の総務部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額(755,845千円)の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等である。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2016/06/28 14:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2016/06/28 14:57- #4 業績等の概要
バス事業
当事業は、売上高が2,316,835千円(前年同期比2.6%増)となり、燃料単価の下落等により、営業利益は109,263千円(前年同期比706.9%増)となった。
航空代理店事業
2016/06/28 14:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
当社グループ(当社及び当社の連結子会社)の当連結会計年度における売上高は、3,198,151千円(前年同期比1.1%増)、営業利益は、214,092千円(前年同期比27.6%増)、経常利益は、238,089千円(前年同期比14.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、206,297千円(前年同期比7.7%増)となった。
各項目の分析については次のとおりである。
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