- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
なお、前中間連結会計期間の報告セグメント情報は、当中間連結会計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2022/04/08 14:48- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全日本空輸株式会社 | 185,162 | 航空代理店事業 |
2022/04/08 14:48- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとした。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組み替えを行っていない。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高は24,630千円増加し、売上原価は24,630千円増加している。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載していない。
2022/04/08 14:48- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2022/04/08 14:48 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。2022/04/08 14:48 - #6 売上高に関する注記
※2 売上高の中に含まれる運行費補助金等は次のとおりである。
2022/04/08 14:48- #7 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※4 当社グループの売上高は、通常の営業形態によるもののほか、売上に計上している運行費補助金等が下期において確定するため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違がある。
2022/04/08 14:48- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間における我が国の経済は、いまだ終息の見通しのつかない新型コロナウイルス感染症の世界的感染拡大により、ヒトやモノの移動制限の影響で経済活動の停滞が続いている。
このような情勢の中、当社グループは、引き続き安全輸送対策の推進や地球環境への対応等に積極的に取り組みながら、経営の効率化や改善に努め、売上高は721,972千円と前中間連結会計期間に比べ95,724千円増加となった。費用面においては、原油値上げによる燃料費増加等があったものの、経常損失は497,790千円(前年同期は655,108千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は485,774千円(前年同期は444,959千円)となった。
セグメントの経営成績は次のとおりである。
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