売上高
連結
- 2022年9月30日
- 1931万
- 2023年9月30日 -8.84%
- 1760万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「バス事業」は、高速バスを含む乗合バス及び貸切バスの運行をしている。「航空代理店事業」は鳥取県内2空港において航空機の運行支援業務をはじめとする空港地上支援業務をしている。「駐車場事業」は7階建立体駐車場を有し賃貸している。「受託バス事業」は、鳥取県内4市町村において自家用有償自動車運送事業をしている。「旅行斡旋事業」は各種旅行の斡旋業務をしている。2023/12/26 9:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2023/12/26 9:06
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 全日本空輸株式会社 288,522 航空代理店事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2023/12/26 9:06 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。2023/12/26 9:06 - #5 売上高に関する注記
- ※2 売上高の中に含まれる運行費補助金等は次のとおりである。2023/12/26 9:06
- #6 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※4 当社グループの売上高は、通常の営業形態によるもののほか、売上に計上している運行費補助金等が下期において確定するため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動がある。2023/12/26 9:06
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症禍からの正常化が進む一方でロシア・ウクライナ紛争に端を発する物価高騰と、それらに対する各国の金融政策及び財政政策の結果、金融市場の不透明感が増大し、家計消費と企業投資に極めて重大な影響を与えている。2023/12/26 9:06
このような情勢の中、当社グループは、引き続き安全輸送対策の推進や地球環境への対応等に積極的に取り組みながら、経営の効率化や改善に努め、売上高は1,107,379千円と前中間連結会計期間に比べ218,897千円増加となった。費用面においては、原油値上げによる燃料費増加等があったものの、経常損失は271,071千円(前年同期は349,677千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は370,749千円(前年同期は447,061千円)となった。なお、当社グループの売上高は、通常の営業形態によるもののほか、売上に計上している運行費補助金等が下期において確定するため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の経営成績に季節的変動がある。
セグメントの経営成績は次のとおりである。