営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 1億9709万
- 2025年3月31日 +35%
- 2億6607万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額(1,640千円)の主なものは、本社に係る固定資産の増加である。2025/06/26 14:32
3.セグメント利益又は損失(△)は財務諸表の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売事業、受注整備事業を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額(△152,146千円)の主なものは、総務部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額(2,182,506千円)の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券及び関係会社株式)である。
(3)減価償却費の調整額(5,078千円)の主なものは、本社に係る減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額(1,640千円)の主なものは、本社に係る固定資産の増加である。
3.セグメント利益又は損失(△)は財務諸表の営業利益と調整を行っている。2025/06/26 14:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。2025/06/26 14:32
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)目標とする経営指標2025/06/26 14:32
当社では、継続的経営を維持していくため「営業利益」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指している。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における我が国の経済は、国内外の人の流れの活発化に伴うインバウンド需要の回復や雇用・所得環境の改善等の要因から社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復基調で推移した。一方で、ウクライナ紛争の長期化、中東情勢の緊迫化、世界的な原材料価格の高騰や円安による物価高に加えて、欧米を中心とした不安定な金融情勢等の要因もあり、景気の先行きは依然として不透明な状態が続いている。2025/06/26 14:32
このような情勢の中、当社は、引き続き安全輸送対策の推進や地球環境への対応等、積極的に取り組みながら、経営の効率化や改善に努めた結果、売上高は3,121,066千円と前事業年度に比べ324,469千円増加となった。費用面においては、修繕費の増加があったが、営業利益は266,078千円と前事業年度に比べ68,982千円増加となり、経常利益は310,401千円と前事業年度に比べ67,865千円増加、当期純利益は244,153千円と前事業年度に比べ106,355千円増加となった。
セグメントの経営成績は次のとおりである。