奈良交通の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 6億5908万
- 2014年3月31日 -6.91%
- 6億1352万
- 2015年3月31日 -1.83%
- 6億230万
- 2016年3月31日 -13.31%
- 5億2212万
- 2017年3月31日 +6.43%
- 5億5572万
- 2018年3月31日 +12.27%
- 6億2390万
- 2019年3月31日 +2.26%
- 6億3800万
- 2020年3月31日 -5.7%
- 6億166万
- 2021年3月31日 -8.94%
- 5億4787万
- 2022年3月31日 +1.55%
- 5億5635万
- 2023年3月31日 -11.67%
- 4億9140万
- 2024年3月31日 +8.6%
- 5億3367万
- 2025年3月31日 -21.24%
- 4億2033万
- 2026年3月31日 +13.32%
- 4億7633万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、自動車運送事業を基軸に、奈良県を中心として、不動産、物品販売、自動車教習所など暮らしに密着した様々な事業を営んでおります。2026/06/23 14:08
したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「自動車運送事業」、「不動産事業」、「物品販売事業」、「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の主な事業内容は、以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 自動車運送事業(4社)・・・当社とエヌシーバス㈱がバス事業を行い、当社と奈良近鉄タクシー㈱はタクシー事業を、奈良郵便輸送㈱は貨物事業を行っております。また、当社が旅行業を行っております。2026/06/23 14:08
不動産事業(3社)・・・・・当社が土地建物の販売、賃貸業、駐車・駐輪場業を行い、主に奈交サービス㈱、奈交自動車整備㈱に建物の賃貸を行っております。奈交サービス㈱は、主に当社の駐車・駐輪場の運営を受託しております。また、奈良近鉄タクシー㈱は賃貸業を行っております。
物品販売事業(3社)・・・・当社が飲食業と菓子類等の製造販売業を行い、奈交サービス㈱、奈交自動車整備㈱が小売業を行っております。奈交自動車整備㈱は自動車整備業を行い、主に当社、奈良近鉄タクシー㈱、エヌシーバス㈱、奈良郵便輸送㈱の車両の整備を行っております。また、奈交サービス㈱は宣伝広告業を行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026/06/23 14:08
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 自動車運送事業 1,769 (424) 不動産事業 24 (200) 物品販売事業 206 (619)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #4 沿革
- 2【沿革】2026/06/23 14:08
昭和4年1月 奈良市紀寺町において資本金10万円をもって奈良自動車株式会社を設立し、奈良市を中心として乗合バス事業を開始 昭和43年8月 奈良近鉄タクシー株式会社が三都交通株式会社に資本参加 昭和47年2月 不動産事業を開始 昭和47年10月 奈交フーズ株式会社を設立 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした結果、当事業の売上高は18,548,615千円(前年同期比6.3%増)となり、セグメント利益は193,570千円(同1,166.1%増)となりました。2026/06/23 14:08
不動産事業
賃貸事業では、新規テナントの誘致等による資産の有効活用を図るとともに、保守費用の増加を踏まえたテナントビル等の賃料改定などに努めたほか、駐輪・駐車場事業では、機械化やWEB定期の拡大などを推進し、サービス向上と管理コストの効率化を図りました。こうした結果、当事業の売上高は1,523,067千円(前年同期比2.5%増)となり、セグメント利益は476,333千円(同13.3%増)となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 2026/06/23 14:08
- #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ. 当該資産除去債務の概要2026/06/23 14:08
主に飲食事業用店舗と不動産事業用賃貸店舗の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務であります。
ロ. 当該資産除去債務の金額の算定方法