- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※5 事業用土地の再評価
「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布 法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布 法律第19号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該土地再評価差額から再評価に係る繰延税金負債の金額を控除した金額を土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布 政令第119号)第2条第3号
2015/06/17 13:34- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が384,173千円増加し、繰越利益剰余金が248,173千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ17,635千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は9.66円減少し、1株当たり当期純利益金額は0.69円増加しております。
2015/06/17 13:34- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が384,173千円増加し、利益剰余金が248,173千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ17,635千円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は9.66円減少し、1株当たり当期純利益金額は0.69円増加しております。セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2015/06/17 13:34- #4 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/17 13:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前連結会計年度末に比較して637,477千円減少の23,689,007千円となりました。短期借入金と長期借入金を合わせた借入金残高が前連結会計年度末に比較して416,000千円減少したほか、再評価に係る繰延税金負債が法人税率の変更に伴う取崩などにより、前連結会計年度末に比較して392,000千円減少したためであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比較して237,685千円増加の10,673,785千円となりました。退職給付会計基準の改正等により、利益剰余金が前連結会計年度末に比較して178,043千円減少しましたが、法人税率の変更等に伴い土地再評価差額金341,863千円を計上したためであります。なお、自己資本比率については、1.1ポイント上昇の31.1%となりました。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
2015/06/17 13:34- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 406.28円 | 415.55円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 7.26円 | 7.73円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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