- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/16 14:05- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、新若草山自動車道株式会社については連結の範囲に含めておりません。
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2016/12/16 14:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。これによる当中間連結会計期間のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2016/12/16 14:05 - #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、JR奈良案内所に外国人観光客向けのカウンターを新設し、英語、中国語を話せるスタッフを配置するなど、引き続きインバウンド対応を推進したほか、けいはんな学研都市での需要増加に伴う輸送力増強に対応するため、平城営業所の事務所棟を同敷地内に新築移転しました。さらに、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、極力諸経費の節減に取り組み、経営基盤の強化と業績の改善に努めました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は12,539,418千円(前年同期比1.7%減)となりました。一方費用面では、人件費のほか、旅客サービスの向上や安全確保に向けた車両附属機器などの設備投資による減価償却費の増加もあり、営業利益は574,922千円(同29.1%減)、経常利益は560,723千円(同29.9%減)となり、これに特別損失を減じ、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を控除した親会社株主に帰属する中間純利益は342,039千円(同31.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/12/16 14:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当中間連結会計期間の売上高は、自動車運送事業等営業収益が、前年同期は貸切事業で特需がありましたので94,312千円の減収となり、その他の営業収益も、不動産事業や物品販売事業の減収などにより124,479千円の減収となりましたため、前年同期に比較して218,792千円減収の12,539,418千円となりました。
売上原価は、物品販売事業の一部店舗の閉店や燃料仕入価格の下落等があるものの減価償却費や人件費が増加したため13,900千円増加の9,634,487千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比較して3,637千円増加の2,330,007千円となりました。
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