- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は17,441千円増加しております。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/06/14 10:58- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は、140億83百万円(前連結会計年度末比6.3%の減少)となり、9億45百万円減少しました。主な内訳は、長期借入金65億22百万円(前連結会計年度末比21.5%の減少)、退職給付に係る負債44億71百万円(前連結会計年度末比4.6%の増加)となっております。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、45億68百万円(前連結会計年度末比33.6%の増加)となり、11億49百万円増加しております。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度の7.7%から2.7%上昇し、当連結会計年度末においては、10.4%となっております。
2016/06/14 10:58- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/14 10:58- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,419,088 | 4,568,202 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 127,158 | 124,611 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (127,158) | (124,611) |
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