- #1 固定資産の減価償却の方法
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
(2)無形固定資産
2017/06/14 11:00- #2 業績等の概要
費用面につきましては、あらゆる無駄を省き、利益確保に努めるとともに、全車両へのデジタルタコグラフ取付など全然対策への投資も実施しました。燃料費は年間費用としては減少しているものの、下期以降は単価の変動により増加に転じており、また、ドライバー不足を起因とした運送委託料及び募集費用の増加もあり、経営を圧迫しました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は375億78百万円(前連結会計年度比1.4%減)、経常利益は18億82百万円(前連結会計年度比7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億47百万円(前連結会計年度比14.7%増)となりました。
当社グループの事業は、貨物自動車運送事業の単一事業であるため、セグメント情報の区分による分析は省略しております。
2017/06/14 11:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業利益は、18億69百万円(前年同期比7.2%の増加)となりました。主な要因は、当社において営業利益が16億52百万円(前年同期比7.9%の増加)となったことによります。
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は、18億82百万円(前年同期比7.1%の増加)となりました。主な要因は、当社において経常利益が16億65百万円(前年同期比7.9%の増加)となったことによります。
2017/06/14 11:00- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 営業外費用合計 | 252,864 | 227,013 |
| 経常利益 | 1,758,363 | 1,882,784 |
| 特別利益 | | |
2017/06/14 11:00- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
② 無形固定資産
2017/06/14 11:00