- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外収益は、受取配当金の増加もあり、前年同期と比較して86百万円増加し、1,005百万円となりました。
営業外費用は、前年同期と比較して32百万円減少し、191百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は前年同期と比較して1,529百万円増加し、8,315百万円(同22.5%増益)となりました。
2019/07/09 15:32- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「シンジケートローン手数料」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた28百万円は、「シンジケートローン手数料」2百万円、「雑損失」26百万円として組み替えております。
2019/07/09 15:32- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑支出」に含めていた「シンジケートローン手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「雑支出」に表示していた44百万円は「シンジケートローン手数料」2百万円、「雑支出」42百万円として組み替えております。
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