このような状況のもと、当社グループでは、2022年度を初年度とする3か年にわたる第8次中期経営計画を策定し、4月から実施しております。本計画においては、今後の成長が予想される業界、分野をターゲットとした「成長ターゲット」を設定すると共に、3PLサービスの更なる高度化を目指す当社独自のLLPサービス、MALoSの展開や、物流プラットフォームによる新たな物流サービスの提供により事業の拡大を図る「事業競争力の強化」、DXの推進やSDGsへの取り組みによる「企業基盤の強化」を重点施策として、その実現に全力を注ぎ、創立90周年を機に新たなブランドスローガンとして立ち上げた「物流は、愛だ。」のもと、当社グループ全役員・社員が一丸となり、第8次中期経営計画に取組んでまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は106,665百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は9,651百万円(前年同期比10.2%増)、経常利益は10,548百万円(前年同期比12.6%増)、そして親会社株主に帰属する四半期純利益は6,916百万円(前年同期比12.5%増)となりました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。
2023/02/13 15:04