このような状況のもと、当社グループでは、2022年度を初年度とする3か年にわたる第8次中期経営計画の2年目を迎えました。本計画2年目の取り組みとしては、3PL事業の拡大とともに「成長ターゲット」では農業関連分野の売上の拡大、「事業競争力の強化」では、当社独自のLLPサービス(MALoS)の1つとして、CO2排出量可視化サービスの提供や新たな業界別プラットフォームの構築、「企業基盤の強化」では、DXの推進や研修プログラムの見直しによる人材の育成、ESGデータやTCFDなど非財務情報に関する開示への取り組み等、各施策を実行し、当社グループ全役員・社員が一丸となり、目標売上・利益の達成に努めてまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は105,105百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は10,019百万円(前年同期比3.8%増)、経常利益は10,841百万円(前年同期比2.8%増)、そして親会社株主に帰属する四半期純利益は8,188百万円(前年同期比18.4%増)となりました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。
2024/02/14 16:01