- #1 業績等の概要
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前中間連結会計期間末に比べ24百万円(5.8%)増加し、452百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における資金の減少は22百万円(前中間連結会計期間は資金の増加79百万円)となりました。これは、税金等調整前中間純損失が191百万円となり、前中間連結会計期間に比べ25百万円(15.4%)損失が増加したこと等によるものです。
2014/12/25 9:06- #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結キャッシュ・フロー計算書)
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未収入金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしました、この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた152,937千円は、「未収入金の増減額」159,969千円、「その他」△7,032千円として組み替えております。
2014/12/25 9:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、当中間連結会計期間は22百万円のキャッシュを支出しました(前中間連結会計期間はキャッシュの増加79百万円)。これは、前中間連結会計期間に比べて税金等調整前中間純損失が25百万円増加したこと等によるものであります。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
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