- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度より、従来の「自動車運送事業」を「運送事業」に名称変更いたしました。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の名称を用いております。当該変更については、名称変更のみであり、報告セグメントの変更はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/27 13:33- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントごとの負債並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、取締役会に対して定期的に提供されていないため記載を省略しております。2016/06/27 13:33 - #3 売上高に関する注記
※1 売上高に計上した生活路線維持運行補助金は次のとおりであります。
2016/06/27 13:33- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、安全・正確・親切を基本とした運行に努める一方、経費の節減並びに経営全般の効率化に取り組みました。
当連結会計年度の売上高は貸切バスの受注単価が上昇したこと等に伴い4,103百万円となり、前連結会計年度に比べ85百万円(2.1%)の増加となりました。経費については人件費や修繕費等が増加しましたが、燃料費が原油価格の大幅な下落により減少したため営業利益は306百万円となり、前連結会計年度に比べ155百万円(102.3%)利益が増加しました。経常利益は211百万円となり、前連結会計年度に比べ147百万円(229.3%)利益が増加しました。また、遊休資産の処分を進め固定資産除売却損を28百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は141百万円となり、前連結会計年度に比べ115百万円(448.2%)の増益となりました。
なお、当連結会計年度より表示方法の変更を行っており、前連結会計年度との比較については、当該表示方法の変更を反映した組替後の数値を用いております。
2016/06/27 13:33- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで連結損益計算書において、売上高は営業収益として「自動車運送事業等収益」「旅行斡旋業等収益」「自動車整備業等収益」に区分して表示しておりました。売上原価は「自動車運送事業運送費」「自動車運送事業等売上原価」「自動車整備事業等売上原価」に区分して表示しておりました。当連結会計年度より連結損益計算書の明瞭性を高めるため、「売上高」「売上原価」として一括掲記しております。
また、販売費及び一般管理費は「自動車運送事業等販売費及び一般管理費」「旅行斡旋業等販売費及び一般管理費」「自動車整備事業等販売費及び一般管理費」と事業別に区分して表示しておりましたが、当連結会計年度より連結損益計算書の明瞭性を高めるため、事業ごとの区分表示から費用ごとの区分で表記する方法に変更しております。
2016/06/27 13:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は4,103百万円(前連結会計年度比2.1%増)、売上原価は3,078百万円(前連結会計年度比2.7%減)、販売費及び一般管理費は718百万円(前連結会計年度比2.6%増)、営業利益は306百万円(前連結会計年度比102.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は141百万円(前連結会計年度比448.2%増)となりました。
なお、セグメント別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照ください。
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