- #1 業績等の概要
③ 旅行業事業
当事業は、同業他社との過当競争や、地方公共団体の合併による旅行斡旋件数の減少のなか、自社企画募集商品として「せとうちグリーンツアー・パンダと出会うアドベンチャーワールド南紀・白浜温泉 コガノイ ベイホテル」等の販売推進に努めました。団体旅行の取扱量の増加に伴い、営業収益は前連結会計年度に比べ2.3%増加し41百万円となりました。
(営業成績)
2016/06/27 13:33- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで連結損益計算書において、売上高は営業収益として「自動車運送事業等収益」「旅行斡旋業等収益」「自動車整備業等収益」に区分して表示しておりました。売上原価は「自動車運送事業運送費」「自動車運送事業等売上原価」「自動車整備事業等売上原価」に区分して表示しておりました。当連結会計年度より連結損益計算書の明瞭性を高めるため、「売上高」「売上原価」として一括掲記しております。
また、販売費及び一般管理費は「自動車運送事業等販売費及び一般管理費」「旅行斡旋業等販売費及び一般管理費」「自動車整備事業等販売費及び一般管理費」と事業別に区分して表示しておりましたが、当連結会計年度より連結損益計算書の明瞭性を高めるため、事業ごとの区分表示から費用ごとの区分で表記する方法に変更しております。
2016/06/27 13:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(6)重要事象等について
当社グループは前連結会計年度151百万円、当連結会計年度は306百万円の営業利益となりました。これらは国及び地方公共団体からの生活路線維持運行補助金を営業収益に含めているためであり、将来補助金制度の変更や補助金額の減額があれば大幅な営業損失が発生することが予想されます。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社グループは、今後も生活交通路線の維持のため補助金の継続的な確保に国・県及び各市と交渉を続けてまいります。また、地域協議会・地区協議会と連携を図り生活路線の維持に努めてまいります。
2016/06/27 13:33- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社グループは前連結会計年度151百万円、当連結会計年度は306百万円の営業利益となりました。これらは国及び地方公共団体からの生活路線維持運行補助金を営業収益に含めているためであり、将来補助金制度の変更や補助金額の減額があれば大幅な営業損失が発生することが予想されます。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社グループは、今後も生活交通路線の維持のため補助金の継続的な確保に国・県及び各市と交渉を続けてまいります。また、地域協議会・地区協議会と連携を図り生活路線の維持に努めてまいります。2016/06/27 13:33