純資産
連結
- 2018年3月31日
- 10億5234万
- 2018年9月30日 -17.25%
- 8億7079万
- 2019年3月31日 +17.87%
- 10億2643万
- 2019年9月30日 -16.75%
- 8億5448万
個別
- 2018年3月31日
- 2億8305万
- 2018年9月30日 -44.83%
- 1億5616万
- 2019年3月31日 +61.67%
- 2億5248万
- 2019年9月30日 -53.62%
- 1億1709万
有報情報
- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 時価のあるもの2019/12/26 9:00
中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)
時価のないもの - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは地域からの期待や要望に応えるために、基盤となるバス事業を中心に引き続き安全の確保及び、お客様目線によるサービスの向上に努めるとともに、更なる収益力の向上を図ってまいりました。当中間連結会計期間の売上高は、道後温泉本館の保存修理工事及び道後温泉旅館の建て替え工事により一部宿泊施設が閉館していることや台風の影響等により貸切バスの稼働数が減少したことから1,685百万円となり前中間連結会計期間に比べ56百万円(3.2%)の減収となりました。経費面では燃料費や修繕費等節減に努めたものの営業損失は217百万円となり、前中間連結会計期間に比べ26百万円(13.5%)損失が増加しました。経常損失は支払利息が減少したこと等から230百万円となり前中間連結会計期間に比べ19百万円(9.4%)の損失の増加となりました。特別損益等を加減した親会社株主に帰属する中間純損失は151百万円となり、前中間連結会計期間に比べ7百万円(4.5%)の損失の減少となりました。なお、当社グループの売上高のうち、一般乗合旅客自動車運送事業における路線維持補助金は補助金交付額が確定する下半期に計上しており、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の経営成績に季節的変動があります。2019/12/26 9:00
当中間連結会計期間末における当社グループの財政状態は以下のとおりであります。当中間連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ438百万円減少し4,588百万円となりました。これは主に、現金及び預金が199百万円、未収入金が187百万円それぞれ減少したこと等によるものです。当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ266百万円減少し3,734百万円となりました。これは主に、短期借入金が102百万円、リース債務が流動負債、固定負債含め88百万円減少したこと等によるものです。当中間連結会計期間末の純資産合計は前連結会計年度末に比べ171百万円減少し854百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失が151百万円あったこと等によるものです。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2019/12/26 9:00
中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #4 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2019/12/26 9:00
1株当たり純資産額は、以下のとおりであります。
1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当中間連結会計期間(2019年9月30日) 1株当たり純資産額 124.54円 102.83円