- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「運送事業」は一般乗合・貸切旅客自動車(バス)、一般乗用旅客自動車(タクシー)、貨物自動車及び索道の運行を行っております。「自動車整備事業」は車両整備・車検代行業を行っております。「旅行業事業」は旅行斡旋業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/12/26 9:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2019/12/26 9:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントごとの負債並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、取締役会に定期的に提供されていないため記載を省略しております。2019/12/26 9:00 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/12/26 9:00 - #5 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※4 当社グループの売上高のうち、一般乗合旅客自動車運送事業における路線維持補助金は補助金交付額が確定する下半期に計上しており、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の経営成績に季節的変動があります。
2019/12/26 9:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、個人消費の持ち直しや雇用情勢の改善などを背景に緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦や自然災害の影響などにより、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは地域からの期待や要望に応えるために、基盤となるバス事業を中心に引き続き安全の確保及び、お客様目線によるサービスの向上に努めるとともに、更なる収益力の向上を図ってまいりました。当中間連結会計期間の売上高は、道後温泉本館の保存修理工事及び道後温泉旅館の建て替え工事により一部宿泊施設が閉館していることや台風の影響等により貸切バスの稼働数が減少したことから1,685百万円となり前中間連結会計期間に比べ56百万円(3.2%)の減収となりました。経費面では燃料費や修繕費等節減に努めたものの営業損失は217百万円となり、前中間連結会計期間に比べ26百万円(13.5%)損失が増加しました。経常損失は支払利息が減少したこと等から230百万円となり前中間連結会計期間に比べ19百万円(9.4%)の損失の増加となりました。特別損益等を加減した親会社株主に帰属する中間純損失は151百万円となり、前中間連結会計期間に比べ7百万円(4.5%)の損失の減少となりました。なお、当社グループの売上高のうち、一般乗合旅客自動車運送事業における路線維持補助金は補助金交付額が確定する下半期に計上しており、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の経営成績に季節的変動があります。
当中間連結会計期間末における当社グループの財政状態は以下のとおりであります。当中間連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ438百万円減少し4,588百万円となりました。これは主に、現金及び預金が199百万円、未収入金が187百万円それぞれ減少したこと等によるものです。当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ266百万円減少し3,734百万円となりました。これは主に、短期借入金が102百万円、リース債務が流動負債、固定負債含め88百万円減少したこと等によるものです。当中間連結会計期間末の純資産合計は前連結会計年度末に比べ171百万円減少し854百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失が151百万円あったこと等によるものです。
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