売上高
連結
- 2023年9月30日
- 2億3139万
- 2024年9月30日 +4.78%
- 2億4245万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「運送事業」は一般乗合・貸切旅客自動車(バス)、一般乗用旅客自動車(タクシー)、貨物自動車及び索道の運行を行っております。「自動車整備事業」は車両整備・車検代行業を行っております。「旅行業事業」は旅行斡旋業を行っております。2024/12/27 9:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2024/12/27 9:00
協同組合瀬戸内事務センターは、小規模な事業協同組合であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
協同組合瀬戸内事務センター
連結の範囲から除いた理由
協同組合瀬戸内事務センターは、小規模な事業協同組合であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2024/12/27 9:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/12/27 9:00
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #5 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/12/27 9:00
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)報告セグメント 運送事業 自動車整備事業 旅行業事業 合計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 1,274,162 127,412 19,762 1,421,337
(単位:千円) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントごとの負債並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、取締役会に定期的に提供されていないため記載を省略しております。2024/12/27 9:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2024/12/27 9:00 - #8 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※4 当社グループの売上高のうち、一般乗合旅客自動車運送事業における路線維持補助金は補助金交付額が確定する下半期に計上しており、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の経営成績に季節的変動があります。2024/12/27 9:00
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善等により緩やかな回復傾向が見られるものの、物価の高騰や変動の大きな為替相場等が影響し、不透明な経済状況が続いております。愛媛県内の経済においても、観光需要や個人消費に持ち直しの動きが見られましたが、2024年8月8日の「南海トラフ地震臨時情報発令」に伴い県内主要宿泊施設にもキャンセルが相次ぎ、自然災害等による売上急減というリスクがまたも顕在化いたしました。2024/12/27 9:00
このような状況のもと、当社グループは人材不足を背景にバス路線や運行便数の見直しを行い運行効率を高めるとともに、アフターコロナを見据えた経営管理体制の見直し方針の下で全般的な費用の削減に取り組みました。前中間連結会計期間と比較すると売上高は増加しているものの、コロナ禍前の水準を下回る状況が続いております。当中間連結会計期間の売上高は、1,592百万円となり前中間連結会計期間に比べ171百万円(12.0%)の増収となりました。経費面では売上高に比例する手数料等が増加したものの営業損失は169百万円(前年同期は327百万円の営業損失)となり前年同期に比し158百万円営業赤字が減少いたしました。経常損失は受取配当金の増加や支払利息の増加等から186百万円となりました(前年同期は341百万円の経常損失)。特別損益等を加減した親会社株主に帰属する中間純損失は176百万円となりました(前年同期は340百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)。なお、当社グループの売上高のうち、一般乗合旅客自動車運送事業における路線維持補助金は補助金交付額が確定する下半期に計上しており、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の経営成績に季節的変動があります。
当中間連結会計期間末における当社グループの財政状態は以下のとおりであります。当中間連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ366百万円減少し4,863百万円となりました。これは主に、現金及び預金が357百万円、未収入金が122百万円それぞれ減少したこと等によるものです。当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ193百万円減少し5,109百万円となりました。これは主に、長期借入金が176百万円減少したこと等によるものです。当中間連結会計期間末の純資産合計は前連結会計年度末に比べ173百万円減少し△246百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失が176百万円あったこと等によるものです。