- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、取締役並びに執行役員及び上級参与に対して経営層の業績向上に向けての意欲を一層高めるため、業績連動型報酬を導入しております。
支給額は、当該年度の連結経常利益に応じ、次の算式により算出された額としております。
算式 固定報酬月額×基準月数×連結経常利益額÷連結経常利益基準額
2016/06/28 10:03- #2 対処すべき課題(連結)
④ 間接業務の生産性の向上(2016年度)
以上の諸施策の実行により、売上高経常利益率3%、総資産回転率133%超を目指します。通常投資の原資は減価償却と利益でまかない、M&A資金は外部調達することにより、自己資本比率は50%程度を目標とします。
その結果として経常利益ベースROA4%、ROE8%の達成を目標としています。
2016/06/28 10:03- #3 業績等の概要
これらの結果、営業収益は、流通貨物において不振であった丸運トワード物流㈱から事業撤退したこと、石油輸送における国内石油製品需要の基調としての減少に暖冬の要因も加わったこと等により、前期比9億79百万円減少の479億24百万円となりました。
経常利益は、軽油価格の下落に加えて、流通貨物における不採算事業からの撤退及び貨物輸送において保管・機工部門が好調に推移したこと等により、前期比3億25百万円増の10億54百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、遊休地化した資産の減損損失等を計上いたしましたが、流通貨物における丸運トワード物流㈱からの撤退に伴う関係会社株式売却益等の計上により前期比8億98百万円増加の9億87百万円となりました。
セグメント別の業績概況は次のとおりであります。
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