- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
「貨物輸送事業」、「石油輸送事業」及び「その他の事業」において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、「流通貨物事業」においては、当社の連結子会社である丸運トワード物流株式会社が保有する事業用資産等において収益性の低下がみられたため減損処理を行っております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては472百万円であります。
2016/11/11 11:38- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
「貨物輸送事業」及び「その他の事業」において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては25百万円であります。
2016/11/11 11:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動の結果得られた資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ16百万円増加し4億76百万円となりました。この主な要因は、税金等調整前四半期純利益が増加したものの、売上債権の回収額及び法人税等の支払額が減少したことによるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ1億20百万円増加し8億51百万円となりました。この主な要因は、栃木物流センター建設費及び車両等の固定資産の取得による支出をしたことによるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ1億70百万円減少し2億24百万円となりました。この主な要因は、借入金の返済額の減少によるものであります。
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