経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 2500万
- 2016年9月30日 +32%
- 3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△48百万円は、各報告セグメントに帰属していない全社収益・費用の純額等であります。2016/11/11 11:38
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/11/11 11:38
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2016/11/11 11:38
当第2四半期の営業収益は、流通貨物において不振であった合弁事業から撤退したこと、石油輸送における国内石油製品需要減少の影響により輸送数量の低落傾向に歯止めがかからないこと等により、前期比10億47百万円減少の224億38百万円となりました。経常利益は、合弁で行われていた不採算事業の撤退により損失が減少しましたが、国際貨物において前連結会計年度に設立した新規事業会社の初期投資コスト負担や石油輸送における輸送量の減少といった減益要因が加わり、ほぼ前年並みの2億65百万円となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、遊休地における減損損失を特別損失に計上したことの減益要因が加わりましたが、前連結会計年度に発生した合弁解消に伴う特別損失が無かったことから前期比3億94百万円増加の80百万円となりました。