有価証券報告書-第118期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:静岡石油輸送株式会社
事業の内容 :石油製品の輸送、石油基地運営
②企業結合を行った主な理由
石油内需が減少する中、中小運送会社の商権を獲得することにより事業規模を確保し、かつ統合効果を追求することは、当社の石油輸送事業を存続するためには必須であると考え、また東海地区の自車空白地区を埋めることができると判断したためであります。
③企業結合日
2019年4月1日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
51%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2020年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 227百万円
取得原価 227百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 4百万円
(5)発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
7百万円
②発生原因
株式の取得単価を決定する際に使用した財務調査報告書内の財務諸表は2018年3月31日現在のものであり、2019年3月期において当期純利益を計上したことに伴い利益剰余金が増加したことによるものであります。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:静岡石油輸送株式会社
事業の内容 :石油製品の輸送、石油基地運営
②企業結合を行った主な理由
石油内需が減少する中、中小運送会社の商権を獲得することにより事業規模を確保し、かつ統合効果を追求することは、当社の石油輸送事業を存続するためには必須であると考え、また東海地区の自車空白地区を埋めることができると判断したためであります。
③企業結合日
2019年4月1日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
51%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2020年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 227百万円
取得原価 227百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 4百万円
(5)発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
7百万円
②発生原因
株式の取得単価を決定する際に使用した財務調査報告書内の財務諸表は2018年3月31日現在のものであり、2019年3月期において当期純利益を計上したことに伴い利益剰余金が増加したことによるものであります。