四半期報告書-第115期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
当社は、平成27年5月20日開催の取締役会において、当社の100%子会社である丸運国際フレート株式会社(以下、「丸運国際フレート」)を吸収合併することを決議し、平成28年4月1日に吸収合併をいたしました。
1.企業結合の概要
① 合併の目的
当社の航空貨物輸出入業について、高度化・複雑化する顧客ニーズへの対応及び効率化などの観点から、運営見直しにより機動的に実施しやすくするためであります。
② 合併の方法
当社を存続会社とする吸収合併方式で、丸運国際フレートは消滅いたしました。
③ 合併期日(効力発生日)
平成28年4月1日
④ 合併に係る割当ての内容
該当事項はありません。
⑤ 引継資産・負債の状況
当社は効力発生日において、吸収合併消滅会社である丸運国際フレートの一切の資産、負債及び権利義務を承継いたしました。なお、丸運国際フレートの直前事業年度(平成28年3月期)の財政状態は次のとおりであります。
資産合計 630百万円
負債合計 376百万円
純資産合計 253百万円
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(共通支配下の取引等)
当社は、平成27年5月20日開催の取締役会において、当社の100%子会社である丸運国際フレート株式会社(以下、「丸運国際フレート」)を吸収合併することを決議し、平成28年4月1日に吸収合併をいたしました。
1.企業結合の概要
① 合併の目的
当社の航空貨物輸出入業について、高度化・複雑化する顧客ニーズへの対応及び効率化などの観点から、運営見直しにより機動的に実施しやすくするためであります。
② 合併の方法
当社を存続会社とする吸収合併方式で、丸運国際フレートは消滅いたしました。
③ 合併期日(効力発生日)
平成28年4月1日
④ 合併に係る割当ての内容
該当事項はありません。
⑤ 引継資産・負債の状況
当社は効力発生日において、吸収合併消滅会社である丸運国際フレートの一切の資産、負債及び権利義務を承継いたしました。なお、丸運国際フレートの直前事業年度(平成28年3月期)の財政状態は次のとおりであります。
資産合計 630百万円
負債合計 376百万円
純資産合計 253百万円
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。