- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
なお、当該連結会計年度の純資産額及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
(2) 当社及び一部子会社の借入金のうち、シンジケートローン契約(当連結会計年度末残高3,660百万円)には、当該連結会計年度又は事業年度の純資産額及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
2014/06/27 13:26- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首における利益剰余金は551百万円増加する予定であり、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ45百万円減少する予定です。
2014/06/27 13:26- #3 業績等の概要
利益面におきましては、平成24年4月からスタートしました「中期経営3ヶ年計画」における「事業構造改革」の進展、運賃・料金単価の改善が収益力向上に寄与する一方、燃料価格の上昇、物量増加に対応するための体制整備・輸送品質の維持・向上への取込費用増などを、第3四半期以降の営業収益の堅調な推移による吸収につとめました結果、営業利益は3,240百万円を計上し、前連結会計年度に比べ472百万円(17.1%)の増益となりました。
経常利益は3,527百万円を計上し、前連結会計年度に比べ476百万円(15.6%)の増益となりました。
また、当期純利益は2,370百万円となり、前連結会計年度との比較では585百万円(32.8%)の増益となりました。
2014/06/27 13:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(概要)
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、営業収益が121,129百万円(前連結会計年度比4.5%増)、営業利益は3,240百万円(同17.1%増)、経常利益は3,527百万円(同15.6%増)、当期純利益では2,370百万円(同32.8%増)となりました。
(営業収益)
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