- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
なお、当該連結会計年度の純資産額及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
(2) 当社及び一部子会社の借入金のうち、シンジケートローン契約(当連結会計年度末残高1,000百万円)には、当該連結会計年度又は事業年度の純資産額及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
2017/06/28 11:53- #2 業績等の概要
利益面におきましては、当期稼動した流通センターに関わる初期費用や当期連結子会社化に係るのれんの負担、労働需給の逼迫感がさらに強まる中、サービス品質を維持するための人的コストの増加による外形標準課税の負担要因などもあり、営業利益は5,118百万円と、前連結会計年度に比べ121百万円(2.3%)の減益となりました。
経常利益は5,383百万円となり、前連結会計年度に比べ150百万円(2.7%)の減益となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、税効果会計の影響により法人税等調整額を計上した結果、3,762百万円を計上し、前連結会計年度に比べ235百万円(6.7%)の増益となりました。
2017/06/28 11:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(概要)
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、営業収益が125,509百万円(前連結会計年度比2.1%増)、営業利益は5,118百万円(同2.3%減)、経常利益は5,383百万円(同2.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益では3,762百万円(同6.7%増)となりました。
(営業収益)
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