営業未払金
連結
- 2018年3月31日
- 116億7200万
- 2019年3月31日 +3.25%
- 120億5100万
個別
- 2018年3月31日
- 900万
- 2019年3月31日 -22.22%
- 700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は67,004百万円となり、前連結会計年度と比べて2,308百万円(3.6%)増加しました。2019/06/28 13:29
流動負債は39,632百万円となり、前連結会計年度と比べて5,019百万円(14.5%)増加しました。主な要因は、リース債務が124百万円減少した一方で、営業未払金が378百万円、1年内返済予定の長期借入金が3,203百万円、未払法人税等が370百万円、それぞれ増加したことなどによります。
固定負債27,372百万円となり、前連結会計年度と比べて2,711百万円(9.0%)減少しました。主な要因は、繰延税金負債が776百万円増加した一方で、長期借入金が3,022百万円、リース債務が329百万円、それぞれ減少したことなどによります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が担当する取締役に報告されております。2019/06/28 13:29
営業債務である支払手形及び営業未払金はそのほとんどが1年以内の支払期日です。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及び社債は設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法については「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。