- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業収益は6,995百万円、営業原価は6,981百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ14百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は11百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「営業未収入金」は、当連結会計年度より「営業未収入金及び契約資産」に含めて表示することとしました。
2022/06/29 13:42- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
なお、当該連結会計年度の純資産額及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
2022/06/29 13:42- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営業利益 8,000百万円
経常利益 8,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益 5,200百万円
2022/06/29 13:42- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益に関しては、業務効率化による生産性の向上と外注業務の内製化等のコストコントロールに努めた結果、営業利益は7,369百万円と、前連結会計年度に比べ913百万円(14.2%)の増益となりました。
経常利益は7,906百万円となり、前連結会計年度と比べ759百万円(10.6%)の増益となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は5,110百万円を計上し、前連結会計年度と比べ450百万円(9.7%)の増益となりました。
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