- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループの地球環境保全に関する取り組みについて、具体的計画の指標及び目標等は次のとおりであります。
| 事業 | 取組・指標 | 実績・目標数値 |
| 食堂・売店事業 | 廃棄食材の削減 | 2025年9月期11.2t2026年9月期 9.3t |
| 不動産賃貸業 | 事業活動に伴うエネルギー使用量の削減 | 2025年9月期2,304kl2026年9月期2,246kl |
CO2排出量
・Scope1、2
2025/12/22 16:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(8)シェアードサービス業 ・・・・ シェアードサービス業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/12/22 16:01- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング事業であります。
2 地方バス路線維持費他補助金2,722,120千円を自動車運送事業の売上高に含めて表示しております。2025/12/22 16:01 - #4 主要な設備の状況
5 連結会社以外へ賃貸している主要な設備の内容は、下記のとおりであります。
| 会社名事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 賃貸料(百万円) |
| 九州産交ランドマーク㈱桜町複合施設(熊本市中央区) | 不動産賃貸業 | その他設備 | 2,372 |
| 九州産交バス㈱旧田崎車庫用地(熊本市西区) | 不動産賃貸業 | その他設備 | 128 |
6 従業員数の[ ]は当連結会計年度末の臨時従業員数を外書で表示しております。
2025/12/22 16:01- #5 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/12/22 16:01- #6 事業の内容
九州産交バス㈱、九州産交ツーリズム㈱及び熊本フェリー㈱は、旅行業を行っております。
(4) 不動産賃貸業
九州産交ランドマーク㈱、九州BMサービス㈱、九州産交プランニング㈱及び九州産交バス㈱は、不動産賃貸業を行っております。
2025/12/22 16:01- #7 事業等のリスク
④不動産賃貸業
不動産賃貸業では、商業施設「SAKURA MACHI Kumamoto」のテナントの撤退や今後のテナントリーシングにおいて出店の逡巡等が発生した場合、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑤整備事業
2025/12/22 16:01- #8 会計方針に関する事項(連結)
④不動産賃貸業
不動産賃貸業は、主にテナント施設等の賃貸及び施設設備の利用に伴う役務の提供を行っております。施設設備の利用に伴う収益は、顧客との契約に基づき、施設設備の利用により役務を提供した時点において収益を認識しております。なお、不動産の賃貸による収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に従い、収益を認識しております。
⑤整備事業
2025/12/22 16:01- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 |
| シェアードサービス業 | 計 |
| その他の収益 (注)2 | - | 3,847,043 | - | 3,847,043 |
| 外部顧客への売上高 | 69,885 | 23,393,338 | 446,986 | 23,840,325 |
(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング事業であります。
2「その他の収益」は、地方バス路線維持費他補助金及び「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入であります。
2025/12/22 16:01- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/12/22 16:01 - #11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは自動車運送事業を中核に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、各事業内容を基礎とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」、「食堂・売店事業」、「旅行業」、「不動産賃貸業」、「整備事業」、「航空代理店業」、「海上運送事業」及び「シェアードサービス業」の8つを報告セグメントとし、それ以外の事業は「その他」に区分しております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。
2025/12/22 16:01- #12 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 25,853,779 | 27,592,931 |
| 「その他」の区分の売上高 | 490,018 | 578,140 |
| セグメント間取引消去 | △2,503,473 | △2,795,622 |
| 連結財務諸表の売上高 | 23,840,325 | 25,375,449 |
2025/12/22 16:01- #13 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2025/12/22 16:01 - #14 売上高に関する注記(連結)
※2 売上高に次の項目を含めて表示しております。
2025/12/22 16:01- #15 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 旅行業 | 40 | [ 2 ] |
| 不動産賃貸業 | 22 | [ 3 ] |
| 整備事業 | 127 | [ 46 ] |
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は年間の平均人員を[ ]内の外数で記載しております。
2 臨時従業員には、契約社員を含み、パートタイマー及び派遣社員を除いております。
2025/12/22 16:01- #16 指標及び目標(連結)
当社グループの地球環境保全に関する取り組みについて、具体的計画の指標及び目標等は次のとおりであります。
| 事業 | 取組・指標 | 実績・目標数値 |
| 食堂・売店事業 | 廃棄食材の削減 | 2025年9月期11.2t2026年9月期 9.3t |
| 不動産賃貸業 | 事業活動に伴うエネルギー使用量の削減 | 2025年9月期2,304kl2026年9月期2,246kl |
2025/12/22 16:01- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 不動産賃貸業
不動産賃貸事業を取り巻く環境は、急速な円安の進行が都市部の商業施設や宿泊施設に対するインバウンド需要の継続的な拡大を後押しする一方で、国内においては物価高による実質賃金の低下と個人消費の引き締めが消費マインドの停滞を招いております。このような二極化するマーケット動向への対応に加え、デジタル化等によるテナント需要や働き方の変化に的確に対応することが、賃料収入の安定化と収益力向上のための急務な課題であると認識しております。商業施設「SAKURA MACHI Kumamoto」、「熊本桜町バスターミナル」、駐車場、ホテル、マンション及び公益施設「熊本城ホール」と他に類のない城下町の立地を有した複合施設の強みを活かし、お客様や施設スタッフへの安心・安全の提供、集客力のあるイベント企画の継続実施、既存空床区画の早期解消を図り、お客様のニーズを把握した他施設との差別化、集客を高める販売促進計画を継続的に企画実行し、売上不振店舗のリモデル、運営オペレーションの効率化、スタッフ教育等を行ってまいります。また、今後のゾーニング計画にて次世代対応のリモデルプラン構築に取り組み、選ばれる施設として「SAKURA MACHIKumamoto」の世界観を醸成し、事業の安定化と向上を図ってまいります。2025/12/22 16:01 - #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループは「SAKURA MACHI Kumamoto」を中心としたグループ力の連携強化に努めてまいりました。また、既存事業においては、利用者ニーズに即したサービスの提供により集客力を強化し営業基盤の拡充を図ると共に、「組織」、「事業」、「人事制度」及び「働きかた」の4つの取り組みから業務の効率化・合理化にも取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は25,375百万円と前年同期と比べ1,535百万円(6.4%)の増収となり、営業利益は797百万円と前年同期と比べ367百万円(85.6%)の増益、経常利益は511百万円と前年同期と比べ90百万円(15.0%)の減益となり、減損損失234百万円、法人税等△104百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益10百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は371百万円と前年同期と比べ280百万円(43.0%)の減益となりました。
期末の配当につきましては、経営体質の強化及び今後の事業展開に備えて、内部留保の充実を図ることとし、見送らせて頂きたいと存じます。
2025/12/22 16:01- #19 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループの一部の子会社では、熊本県において賃貸収益を得ることを目的として賃貸用のオフィスビル及び賃貸商業施設を所有しております。
2024年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△413,119千円(連結損益計算書上、主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2025年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△172,995千円(連結損益計算書上、主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2025/12/22 16:01- #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(ロ) 主要な仮定
当社グループは、収益力およびタックス・プランニングに基づく将来の課税所得発生額の見積りを、取締役会で承認された事業計画に基づき実施しております。市場の需要予測を勘案した将来売上高や将来減算一時差異等の解消予定時期のスケジューリングを主要な仮定としております。
(ハ) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/12/22 16:01- #21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/12/22 16:01