九州産業交通 HDの売上高 - 食堂・売店事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年9月30日
74億1840万
2014年9月30日 -1.47%
73億955万
2015年9月30日 -8.09%
67億1855万
2016年9月30日 -8.66%
61億3659万
2017年9月30日 +14.48%
70億2496万
2018年9月30日 -3.52%
67億7754万
2019年9月30日 +3.41%
70億855万
2020年9月30日 -25.06%
52億5213万
2021年9月30日 -23.89%
39億9737万
2022年9月30日 +13.07%
45億2002万
2023年9月30日 +28.48%
58億751万
2024年9月30日 +5.24%
61億1178万
2025年9月30日 +8.05%
66億385万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループの地球環境保全に関する取り組みについて、具体的計画の指標及び目標等は次のとおりであります。
事業取組・指標実績・目標数値
自動車運送事業バス保有車両のCO2排出量の削減2025年9月期20,256.0t2026年9月期18,136.2t
食堂・売店事業廃棄食材の削減2025年9月期11.2t2026年9月期 9.3t
不動産賃貸業事業活動に伴うエネルギー使用量の削減2025年9月期2,304kl2026年9月期2,246kl
CO2排出量
・Scope1、2
2025/12/22 16:01
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(8)シェアードサービス業 ・・・・ シェアードサービス業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/12/22 16:01
#3 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング事業であります。
2 地方バス路線維持費他補助金2,722,120千円を自動車運送事業の売上高に含めて表示しております。2025/12/22 16:01
#4 主要な設備の状況
4 上記の他、連結会社以外から賃借している主要な設備の内容は、下記のとおりであります。
会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容賃借料(百万円)
九州産交リテール㈱SA各店(熊本市北区他)食堂・売店事業営業設備566
九州産交リテール㈱空港店(熊本県上益城郡益城町)食堂・売店事業営業設備143
九州産交バス㈱熊本営業所(熊本市西区他)自動車運送事業営業設備39
5 連結会社以外へ賃貸している主要な設備の内容は、下記のとおりであります。
2025/12/22 16:01
#5 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/12/22 16:01
#6 事業の内容
九州産交バス㈱、産交バス㈱及び熊本都市バス㈱は、旅客自動車運送事業を行っております。
(2) 食堂・売店事業
九州産交バス㈱、九州産交リテール㈱及び熊本フェリー㈱は、食堂・売店事業を行っております。
2025/12/22 16:01
#7 事業等のリスク
②個人情報管理
当社グループでは、旅行業及び食堂・売店事業をはじめ、事業毎に個人情報を保有しております。個人情報漏洩防止に関しては、個人情報保護法を遵守すると共に、情報セキュリティポリシー、個人情報保護方針を策定し情報セキュリティ管理体制を整備して、個人情報の取扱いには細心の注意を払っております。万が一個人情報の流出等の問題が発生した場合には、当社グループの信用に大きな影響を与えると共に、損害賠償の責を負う可能性もあり、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
③原油価格の動向
2025/12/22 16:01
#8 会計方針に関する事項(連結)
食堂・売店事業
食堂・売店事業は、物品の販売及び飲食料品の提供を行っております。物品の販売及び飲食料品提供からの収益は、物品等の引渡時点において、履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。なお、受託販売については、連結子会社が代理人に該当すると判断し、物品等の引渡時点において顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
③旅行業
2025/12/22 16:01
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
報告セグメントその他(注1)合計
シェアードサービス業
その他の収益 (注)2-3,847,043-3,847,043
外部顧客への売上高69,88523,393,338446,98623,840,325
(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング事業であります。
2「その他の収益」は、地方バス路線維持費他補助金及び「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入であります。
2025/12/22 16:01
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/12/22 16:01
#11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは自動車運送事業を中核に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、各事業内容を基礎とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」、「食堂・売店事業」、「旅行業」、「不動産賃貸業」、「整備事業」、「航空代理店業」、「海上運送事業」及び「シェアードサービス業」の8つを報告セグメントとし、それ以外の事業は「その他」に区分しております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。
2025/12/22 16:01
#12 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計25,853,77927,592,931
「その他」の区分の売上高490,018578,140
セグメント間取引消去△2,503,473△2,795,622
連結財務諸表の売上高23,840,32525,375,449
2025/12/22 16:01
#13 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2025/12/22 16:01
#14 売上高に関する注記(連結)
※2 売上高に次の項目を含めて表示しております。
2025/12/22 16:01
#15 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
自動車運送事業828[ 74 ]
食堂・売店事業158[ 32 ]
旅行業40[ 2 ]
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は年間の平均人員を[ ]内の外数で記載しております。
2 臨時従業員には、契約社員を含み、パートタイマー及び派遣社員を除いております。
2025/12/22 16:01
#16 指標及び目標(連結)
当社グループの地球環境保全に関する取り組みについて、具体的計画の指標及び目標等は次のとおりであります。
事業取組・指標実績・目標数値
自動車運送事業バス保有車両のCO2排出量の削減2025年9月期20,256.0t2026年9月期18,136.2t
食堂・売店事業廃棄食材の削減2025年9月期11.2t2026年9月期 9.3t
不動産賃貸業事業活動に伴うエネルギー使用量の削減2025年9月期2,304kl2026年9月期2,246kl
2025/12/22 16:01
#17 沿革
2005年10月株式公開買付けによりHIS-HS九州産交投資事業有限責任組合が親会社となり、HISグループの傘下となる
2006年4月分社型(物的)新設分割により、九州産交バス㈱(自動車運送事業)、九州産交ツーリズム㈱(観光事業)、九州産交ランドマーク㈱(ランドマーク事業)へそれぞれの事業の全部を承継させ、「九州産業交通株式会社」から「九州産業交通ホールディングス株式会社」へと商号変更をし、事業持株会社へ移行
2007年10月吸収分割により、九州産業交通ホールディングス㈱の食堂・売店事業の全部を九州産交ランドマーク㈱へ承継
2007年12月県内の民間バス事業者3社にて熊本都市バス㈱を設立
2014年5月熊本桜町再開発準備㈱を熊本桜町再開発㈱へ商号変更
2015年3月九州産交ランドマーク㈱から食堂・売店事業を専業とする九州産交リテール㈱を新設分割
2015年10月九州産交バス㈱へ貸切バス事業を専業とする九州産交観光㈱を吸収合併
2025/12/22 16:01
#18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
食堂・売店事業
食堂・売店事業においては、お客様のニーズに最適な形でお応えできるよう、日頃からの衛生管理に加え、安心・安全な商品を提供すべくお客様の視点に立った商品の開発及び販売、現場力を強化した店舗作りを通じて集客を図るとともに、飲食部門等のFL(フードレイバー)コストの改善、粗利益の向上及び収益向上に取り組んでまいります。また、パンデミックにより甚大な影響を受けた反省も含め、収益の確保及び収益構造の見直しとして、お客様の生活様式も変化し続ける状況に対応すべく、各店舗の増収対策、コストの抑制、人員配置の最適化を図ってまいります。インバウンド観光客の増加により交通・観光拠点での来客数は増加傾向にありますが、一方で円安に伴う一時的な要因及び熊本県内の半導体工場の建設・稼働に伴う特需によるところが大きく、持続的な成長に対する先行きは依然不透明です。よってこれらの特需に依存しない、将来の環境変化に耐えうる多角的な集客戦略及び収益基盤の強化を目的とした売上対策を進めていく必要がございます。
2025/12/22 16:01
#19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループは「SAKURA MACHI Kumamoto」を中心としたグループ力の連携強化に努めてまいりました。また、既存事業においては、利用者ニーズに即したサービスの提供により集客力を強化し営業基盤の拡充を図ると共に、「組織」、「事業」、「人事制度」及び「働きかた」の4つの取り組みから業務の効率化・合理化にも取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は25,375百万円と前年同期と比べ1,535百万円(6.4%)の増収となり、営業利益は797百万円と前年同期と比べ367百万円(85.6%)の増益、経常利益は511百万円と前年同期と比べ90百万円(15.0%)の減益となり、減損損失234百万円、法人税等△104百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益10百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は371百万円と前年同期と比べ280百万円(43.0%)の減益となりました。
期末の配当につきましては、経営体質の強化及び今後の事業展開に備えて、内部留保の充実を図ることとし、見送らせて頂きたいと存じます。
2025/12/22 16:01
#20 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループの一部の子会社では、熊本県において賃貸収益を得ることを目的として賃貸用のオフィスビル及び賃貸商業施設を所有しております。
2024年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△413,119千円(連結損益計算書上、主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2025年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△172,995千円(連結損益計算書上、主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2025/12/22 16:01
#21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(ロ) 主要な仮定
当社グループは、収益力およびタックス・プランニングに基づく将来の課税所得発生額の見積りを、取締役会で承認された事業計画に基づき実施しております。市場の需要予測を勘案した将来売上高や将来減算一時差異等の解消予定時期のスケジューリングを主要な仮定としております。
(ハ) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/12/22 16:01
#22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/12/22 16:01

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