九州産業交通 HDの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 航空代理店業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2015年3月31日
- 4233万
- 2016年3月31日 +40.25%
- 5937万
- 2017年3月31日 -51.87%
- 2857万
- 2018年3月31日 +15.69%
- 3305万
- 2019年3月31日 +74.73%
- 5776万
- 2020年3月31日 -13.98%
- 4968万
- 2021年3月31日 -47.88%
- 2589万
- 2022年3月31日 +7.29%
- 2778万
- 2023年3月31日 +72.55%
- 4793万
- 2024年3月31日 +66.28%
- 7971万
- 2025年3月31日 +32.25%
- 1億542万
- 2026年3月31日 -37.91%
- 6545万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループは自動車運送事業を中核に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。2026/06/24 14:11
したがって、当社グループは、各事業内容を基礎とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」、「食堂・売店事業」、「旅行業」、「不動産賃貸業」、「整備事業」、「航空代理店業」、「海上運送事業」及び「シェアードサービス業」の8つを報告セグメントとし、それ以外の事業は「その他」に区分しております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 14:11
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は当中間連結会計期間の平均人員を[ ]内の外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 整備事業 120 [ 52 ] 航空代理店業 125 [ 7 ] 海上運送事業 53 [ 1 ]
2 臨時従業員には、契約社員を含み、パートタイマー及び派遣社員を除いております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下ではありましたが、諸施策の進捗や体制強化が功を奏した結果、売上高は839百万円と前年同期と比べ21百万円(2.6%)の増収となり、営業利益は70百万円と前年同期と比べ19百万円(37.9%)の増益となりました。2026/06/24 14:11
(航空代理店業)
航空代理店業においては、受託先航空会社のニーズに応じた「安全性・定時性・快適性」のさらなる品質向上を掲げ、顧客サービスの充実に努めてまいりました。インバウンド需要の回復およびTSMC進出に伴う物流動向を背景に、新たに国際線貨物取扱に関する業務契約を締結いたしました。また、品質向上への取り組みが評価され、2025年10月にはANA品質貢献賞において「定時性貢献賞」を、2026年2月には定時性部門において「BEST貢献賞」を受賞いたしました。今後も基本品質の維持・向上に加え、各種受託業務の拡大による増収対策を推進してまいります。一方で、要員不足が顕在化していることから、引き続き新卒および中途採用の強化に注力し、安定的な運営体制の構築を図ってまいります。